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・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

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2008.10.11
slipknot
スリップノット大好きー。
会場着くと、黒い服着た人たちいっぱい。
やや早めだったから、グッズを物色。
でも、ライブでしか着れない感じのしかないから、結局買わずに出る。
整理番号が案外早かったから、開場してすぐ、ステージ近くへ。
オープニングアクトは、MACHINE HEAD。
開演5分前に客電消えて、メンバー登場。
初めて見たけど、男臭くてかっこよかった!
ボーカルがすごい楽しそうで、こっちも楽しくなってくる。
ステージ前には、モッシュピットができてて、激しく楽しくぶつかり合ったり、
グルグル回ったり。
危険だったので、その後ろの辺りで。
障害物がないから、ステージも見渡せて快適な場所。
一旦、幕が閉じてMACHINE HEAD終了。
その後から、どんどん、どんどん人がステージ前に集まってくる。
AC/DCの曲が流れ、しばらくして、幕が開く。
セットの垂れ幕に「All Hope Is Gone」の文字。
ジョーイ登場。
手が枝になってる~。
ジョーイが出てきた瞬間、「ジョーイ~vv」という歓声が上がる。
男子からも、女子からも。カワイイもんねぇ。
で、その後、ぞくぞくメンバー登場。
でも、このとき、ステージ前がすごいことになってて、
ステージ見るどころじゃなかった。
前のブロックの柵のところにいたもんだから、
前から横から押されて身動き取れない状態になってた。
気付いたら、"Surfacing"が始まってた。
なんとか身動きできるようになったけど、気を抜いたら窒息しそう。
思えば、スリップノットをライブハウスで見るのは初めてだった。
ホールとかスタジアムとかとは全く違う熱気と迫力で、
ちょっと出遅れた感じの私でした。
セットリストは、新譜の「All Hope Is Gone」からはほとんどなくて、
お馴染みの曲多し。
定番曲の方が楽しめるけど、新譜からもっとやってほしかったなぁ。
ステージあんまり見渡せなくて、ほぼショーン側。
パーカッションのセットにカメラとモニターがついてて、
上がったり下がったり、まわったり。
自分映したり、観客映したりしてました。
その動くセットに、シドがからむ。
やんちゃでジョーイとは違ったかわいさがある。
コリィ贔屓の私だけど、今まであまり気にしてなかったジェイムスが
今回、かっこよく見えた。
ちょっとだけ伸びた髪形がステキって思ったりして。
そういえば、"Spit It Out"の時、「スワレー」がなかった。
「サワゲー」「トベー」は言ってたけど、さすがにギュウギュウだったから
どうやったってしゃがめなかったけど。
アンコールの時、いつもの「SlipKnoT」のロゴの垂れ幕に変わり、
メンバー再登場。
ジョーイは日の丸のハチマキしてた。
で、アンコールでドラムセット回りました。
欲を言えば、もっとドラムソロしてほしかったなぁ。
最後は、"People=shit""(sic)"と続き、完全ノックアウト。
着替え持って行くの忘れて、全身汗まみれで、
海風に吹かれながら帰りました。

slipknot
-セットリスト-
1. Surfacing
2. The Blister Exists
3. Get This
4. Before I Forget
5. Liberate
6. Disasterpiece
7. Dead Memories
8. Psychosocial
9. The Heretic Anthem
10. Prosthetics
11. Spit It Out
12. Duality
13. Only One
-Encore-
14. (515)~People=shit
15. (sic)
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レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2008.10.04
最近、めっきりレポ書いてないです。
これも、レポじゃないんですけど、記録として。

早めに会場着いたんだけど、もうすでに、すごい人たち。
グッズ買う列がすごい。
で、買うつもりもなかったけど、取り合えず、並んでみることに。
Tシャツ、ペットボトル4本からできてて、同じものが一つとしてないという
コメントがあって、思わず買ってしまった。
サイズ、Mにしたんだけど、ピチピチだった。
でも、かわいい。
背中の生地の裏にプリントしてある文字が透けて見えたりして、
いい感じです。
RADIOHEAD

マスコットの「ベア」
温暖化防止の署名活動してました。
私も、快く署名。
今回のレディヘも、機材の輸送を船にしたり、
照明をLEDにしたり、グリーンな環境に優しいツアーだそうです。
RADIOHEAD

ツアーポスター??
レディヘに限って、縦ノリはありえない。
まして、モッシュ・ダイブなんて。
RADIOHEAD

アリーナBブロック。
といっても、AとBしかなかった。
前座の時は、後ろで見て、始まったらちょっと前の方に行こうって
考えてたけど、甘かった。
前座終わって、どんどん人が増えてしまって、結局ステージから遠い位置に。
人と人の頭の隙間からチラチラとしか、メンバーが見えない。
ちょっと残念な場所。
ライブは、「In Rainbows」の"15 Step"から。
次に、"There There"がきたのが意外だった。
自分の中で気持ちが盛り上がっていって、でも、ステージが見ないっていう
もどかしい気持ちの中、ライブが進んでいった。
照明と映像も組み合わさって、どの曲もレディオヘッドらしい演出で
圧倒されっぱなし。
トムの歌声に酔いしれました。
"Faust Arp"の曲の始めの方で、「もう一回」って、やり直すシーンありました。
ほほえましかったなぁ。
後、トムのピアノとドラム。
今回、かなりの曲数やってくれてます。
「In Rainbows」がやっぱり中心で、今までの名曲と。
"Karma Police"と、"Just"と、もうやらないであろう"Creep"が
聴きたかったなぁ。
アンコールは2回も。
最後は"everything in its right place"
光の文字で「EVERYTHING」って流れてる?
客電点いてもその文字だけが、延々と流れてました。
心地よい余韻を残しながら、終了。
充実したライブで、本当に良かった。

-セットリスト-
01. 15 Step
02. There There
03. The National Anthem
04. Lucky
05. All I Need
06. Nude
07. Where I End and You Begin
08. The Gloaming
09. Weird Fishes/Arpeggi
10. Videotape
11. Talk Show Host
12. Faust Arp
13. Jigsaw Falling Into Place
14. Idioteque
15. Climing Up The Walls
16. Exit Music ( For A Film )
17. Bodysnatchers
- Encore -
18. House of Cards
19. Bangers'n'mash
20. Paranoid Android
21. Dollars & Cents
22. Street Spirit
-Encore 2 -
23. Cymbal Rush
24. Reckener
25. Everything In Its Right Place

RADIOHEAD

買ったTシャツ。
バンドTシャツっぽくないから、普段も着れていい。
RADIOHEAD

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2007.07.17
GNR

ガンズのライブ行ってきました!
サマソニ02で見て以来、2度目のガンズです。
本当だったら4月の来日だったのに、ベースのケガの為に7月に延期。延期になった時は、無事に来てくれるかかなり心配だったけど、無事に日本ツアー始まりました。
幕張メッセ2日間は大盛り上がりだったらしいけど、何かと盛り上がりに欠ける名古屋は座席指定あり、どんなかんじになるのかちょっと心配。でも、そんな心配はいらず、かなりの盛り上がりで、アクセルもご機嫌のようでしたぁ!
グッズを見たかったから、やや早めに会場へ。あいにくの雨の為か、前座がある為か、開演前から来てる人たちはそんなに多くないかんじ。
グッズのところにはちょっと行列もできてたけど、それほど待たずに、ガンズTシャツ購入。
レディースのワンサイズので、「GNR」のロゴが縦に漢字っぽくなってて、バックプリントはクロスしたピストルのやつ。
早速着替えて、会場に入るまで、人間観察。やっぱり、年齢層高め。女子高校生とかもいたり、若い頃のアクセルを意識した人もいたり、メタルオタク風の人もいたりと、様々。
で、会場入り。e+のメルマガ先行で取ったチケット。
最前列!!でも、ちょっと端っこの方。ステージが本当に近い!でも、ちょっとステージが高くて首が疲れる。
当初の開演時間より15分前倒しで始まった、ムック。
演奏が始まると、数人の女の子たちが、最前列に走ってく。スタッフの人たち、誰も止めないんだね。ムック、幕張ではかなりひどい目にあったみたいだけど、名古屋では野次も飛ばず、むしろ、歓声とか拍手とかあって、ガラガラの観客、しかもほとんど座って見てる観客の割には、良かったんじゃないかと思う。
ガンズの大ファンであり、ムックのファンでもあるトモダチも安心してた。よかった。
単独ライブだと、俺様的なステージらしいけど、ガンズの前座をやらせてもらってるからか、かなり低姿勢で好感が持てました。ビジュアル系バンドだと思ってたけど、格好はガンズTシャツで、音はラウドなかんじ、でも、ボーカルはやっぱりビジュアル系のうたでした。
前座が終わって、ガンズが始まるのは一時間後くらいかなぁって思ってたら、案外早かった。
19時14分くらいに客電が落ちて、メンバー登場。
左側から来るのかと思ってたら、右側から貫禄あるアクセルも登場!
一曲目はお約束の"Welcome to the jungle"からスタート!
一気にテンションが上がるっ!みんな待ってましたとばかりに、しょっぱなから、大盛り上がり!
最前列の私たちは、中央寄りに移動しつつ、柵のところにしがみついてかぶりつきでステージを見る。
アクセルの登場時の衣装は黒のロングコートにサングラス。ロングコートには女の人が影になってるバックプリントあり。ライブ中、何度か衣装替え、革ジャンとかノースリーブのシャツとかベストとか。その度に、アクセルの微妙なファッションセンスが気になってしょうがいない。。。
サマソニの時よりは若干スリムになったかんじだけど、それでも大きな身体で身軽にジャンプ、マイクスタンド持ってクルクル回ったり、ステージをあっち行ったり、こっち行ったりと走り回る。
ステージの端にまで来てくれるから、本当に間近で見ることができて、その度に、キャーキャーしてた。
「Appetite For Destruction」からの選曲が多めで、アルバム「Chinese Democracy」に入るはずの新曲も披露。
曲に合わせての花火、もう間近でバンバンやるから、かなりビビった。でも、その花火効果で迫力いっぱいのステージで、会場もヒートアップ!
"Knockin' On Heaven's Door"では、会場全体で大合唱。これは、気持ちよかったぁ。アクセルも満足そうだったし。
途中、やや長めのギターソロ。かっこよかった。ギター小僧とかだったらあのギタープレイ、たまらないんだろうなぁ。
そのギターソロから、ギター2人の共演。ここで、Xの"エンドレスレイン"やってくれました。
ディジーのピアノソロ、ゴツイ見た目とは想像できない繊細なメロディーで感動。
で、もっと感動だったのは、"November Rain"、本当によかった。アクセルのピアノとしっとりと聴かせるギターソロ。花火の雨にはびっくりだったけどキレイだった!
"Patience"での口笛、あれって、口パクでテープが流れてるんだと思ったけど、ほんとに吹いてるらしい。アクセルは口笛大得意なんだよって、一緒に行った二人に力説された。
そして、"Nightrain "で、盛りに盛り上がって本編終了。
アンコール一曲目は、未発表曲。サマソニの時もやったよねって、すごい記憶力のいいうちのダンナ様。
で、最後の"Paradise City"では、ステージも会場も、この日一番の盛り上がり。
赤い紙吹雪がとってもキレーで、ステージよりも紙吹雪に見とれてました。
ロン・サールがステージを下りてきて、私たちの目の前に!ギターを弾いてみろ的にこっちへギターを向けてくる。しっかりと、ギターと手を触らせていただきました。
アンコールが終わって、一旦ステージを去ったメンバーたち。少ししてから再登場。アクセル中心にメンバーみんなで肩を組んでお辞儀。アクセルも上機嫌でステージやり遂げたぞって感じが伝わってくる。「See you again!」って言ってたけど、また来てくれるのかな。
今回のツアー、幕張でもそうだったけど、名古屋でもアクセルご機嫌そうだった。
演奏終わる度にお辞儀するんだもん。ニコニコしてそうだったし、そんなイメージないんだけど、体型と同じように性格も丸くなったのかなぁ。
でも、楽しそうにしてるステージは伝わってくるくるから、こっちも楽しい気分になれる。
大満足なライブだった。
GNR

セットリスト
1.Welcome To The Jungle
2.It's So Easy
3.Mr. Brownstone
4.Live And Let Die
 Robin Solo
5.Sweet Child O' Mine
6.Better
7.Knockin' On Heaven's Door
8.You Could Be Mine
 Band Jam
 Dizzy solo (Angie)
9.The Blues
 Richard Solo
 Richard & Robin Solo (Beautiful & a song by a japanese band)
10.Out Ta Get Me
 Piano Solo
11.November Rain
12.I.R.S.
 Ron Solo
13.Don't Cry
14.My Michelle
15.Patience
16.Nightrain
(Encore)
1.Madagascar
2.Paradise City

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2007.03.19
MUSE

MUSE JAPAN TOUR最終日の名古屋。すごーい楽しみにしてたライブ。
会場裏には3台のツアートラックが。豪華なセットなのかなぁって、期待しつつ、そして「チケット譲ってください」の人たちを横目にZEPPの中へ。
既に開場してて、少し出遅れちゃったけど、ロッカーに荷物預けて会場入り。
ブロックの仕切りがいつもと比べて大きくなってる。前のブロックの中央辺りで待機。
セットは大きなチューブみたいなのが、ステージ左右と中央に。大きなスクリーンがその間に2つ。案外さっぱり。
SEは打ち込み系の音楽が流れてる。ダフトパンクとかラプチャーとかカサビアンとか。
開演時間が近づくと、SE一曲終わるごとに歓声が上がる。で、10分くらい過ぎてスタート。
予想通り、始まってすぐ、前の方に詰め寄る観客。私も波に乗って移動。小柄なマシューはちょっと見えづらかったりするけど、フロアど真ん中、中央の柵のところで落ち着く。
マシュー、全身白です。水色のプリントの白いTシャツに白いパンツ、そして、白い手ぬぐいのようなものを腰にヒラヒラ。ピアノも白。寝癖っぽく見える無造作ヘアも素敵。クリスとドムは黒。
一曲目はなんと、"Knights of Cydonia"サマソニの時はラストの曲だったような。
スクリーンに歌詞が映し出される。しょっぱなから、会場全体で大合唱。
それから、盛り上がる曲が続く。ほどよく会場があったまった後は、しっとりした曲へ。
"Butterflies & Hurricanes"ライティングがキレイで、メンバーを木漏れ日のようなライトが照らす。そして、透かし模様の影がキラキラと会場の天井や壁を照らす。すごい感動。ピアノも聴かせてくれます。
"Feeling Good"この曲、昭和歌謡っぽい雰囲気があって好き。拡声器を使って歌ったり、紙吹雪をぱぁっとやったり。事前に知ってるファンの子たちは一緒になってぱぁって。みんなでやったら楽しいだろうなぁ。私もやりたかった。
"Invincible"始めの部分のギターが好き。それに続いてドラムの音が重なっていくのも好き。
スクリーンには世界中のいろんな映像が映し出されて、曲の盛り上がりに合わせて打ち上げ花火の映像も。ギターソロもかっこよかったぁ。
後半は定番ナンバー3曲、会場みんなで大合唱。
"Plug in Baby"はやっぱり盛り上がる。
そして、"Time is Running Out"、"New Born"と更に盛り上がる。
"New Born"では、ピアノからギターに変わるときに、ちょっと間があって、焦らされた感じがして、それが爆発するように一段と盛り上がりをみせる。この曲は、クリスのベースもかっこよかったなぁ。
アンコールは、"Starlight"から。みんなで手拍子。会場が一体感に包まれた感じで楽しかった。
イントロ部分が最高にかっこいい"Stockholm Syndrome"では、3人でジャムセッション。
最後の最後は"Take a Bow"壮大な感じで感動。
アルバム最後の曲で始まって、アルバム最初の曲で終わり。
すごい素敵なステージだった。
マシューも色っぽさに、もうメロメロ。
次はフジロック。

01. Knights of Cydonia
02. Hysteria
03. Supermassive Black Hole
04. Map of the Problematique
05. Butterflies & Hurricanes
06. Sing for Absolution
07. Citizen Erased
08. Feeling Good
09. Sunburn
10. Invincible
11. Plug in Baby
12. Time is Running Out
13. New Born
(Encore)
14. Starlight
15. Stockholm Syndrome
16. Take a Bow

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2007.03.13
converge

ひさびさに、激しめのライブ。
で、クアトロもひさびさ。
前に一回見て、衝撃を受けたconverge。
新譜の"No Heroes "、せっかく買ったのに一度も聴いてない。予習なしのライブ参戦。
2つ前座があるから、ギリギリに会場入り。ちょうど、1つ目のPlanes Mistaken For Starsのステージが始まったところだった。
会場、ガラガラ。数えれるくらいの人しかいない。みんな、コンヴァージだけ見れたらいいのかな。
プレインズはちょっとごつめで、ギターの人が狼男みたいで、ワイルドなバンド。デス声も絶好調。
でも、この観客の少なさはやりずらそう。
続いて、日本人バンドのenvy。
プレインズから、「ビューティホー、ビューティホー、ビューティホー」って言われてた。
キレイなメロディなんだけど、そこに、不意にデス声。
せっかくキレイな曲なのに、マイクの音量が小さすぎるのか、シャウトの音量に合わせてあるのか、ボーカルが全く聞こえない。
曲の転調が激しくて、ちょっと不快なかんじがする。私的にはいまいち。
2バンド終わって、みんなが待ちかねたコンヴァージ。
ギターの人が一人でステージに登場して、演奏。
もうこの時から、今までおとなしかった観客が一気にボルテージアップ。
いつの間にか、人も増えてるし。
そして、ジェイコブ登場。坊主になってる。カッコイイ。ジャケットの襟元とか袖口から見えるタトゥが素敵。
ステージをピョンピョン跳ねながら動き回る。歌ってる時のパフォーマンスはたまらなくカッコイイ。
一曲目始まったばかりで、既にフロアには大きなモッシュピットができてる。
ほんとすごい。
途中、何度かマイクを観客に向けてくれるんだけど、無防備にマイクを観客に渡しちゃったりもしてた。
みんなで、シャウトしまくり。
CDで聴くと、ちゃんと歌詞があるのに、ライブだと、「ウォー!」とかの奇声と「FU*K!」しか聞こえない。
ジェイコブの芸術的なパフォーマンスだけじゃなく、ギュインギュインいわせるギターも、重低音のベースも激しいドラムもすごい。
あっという間に本編終了。
客電が一瞬点きかけて、アンコールなしかと思ったけど、やってくれた。2曲。
演奏が終わると、ステージ前で握手会。
私もジェイコブと握手してもらっちゃった。嬉しいな。
その後、爆音ライブを楽しんだせいで、耳がいかれてしまった。ずーっと耳の調子が悪い。

レポ*洋楽 TB(1) CM(0)

2007.02.13
JET

03年のフジで見て以来、すっかり虜になったJET。すごい楽しみにしてたライブに行ってきました。
楽しみにしてた割に、チケット買ったのは最近で、整理番号が1200番近い。前の方で見るのは諦めるつもりで30分くらい前に着けばいいやと思って、のんびりお出かけ。
会場に着いたら、思ったより人がいない。コインロッカーもいっぱい空いてたし。余裕で一番前のブロックに入れた。しかも、ほぼ中央。
今回の新譜、ビートルズっぽいなって思ってたんだけど、SEでもビートルズが流れてた。やっぱり影響受けてるのかな。
ステージには幕がしてあって、すごいセットが仕掛けてあるのか、すごい演出をするのか、期待が高まる。
SEの音が大きくなって、いよいよって思ったけど、フェイント。また数曲かかり、開演時間から10分程遅れてスタート。
案外、普通にメンバー登場。セットもシンプルで、大きなオーストラリア国旗に「JET」の文字のみ。
でも、メンバーが出てきただけで、周りは一気にテンションが上がる。
一曲目は"Come On Come On"スローなテンポから徐々に攻めてくる感じがたまらない。
"Holiday"はコーラス部分のハモルところがカッコいい。JETはセスター兄弟と、あまり目立たないギターの人も歌えるし、ニックはもちろん、ドラム叩きながら歌うクリスは、ほんとカッコいい。
前半は新譜中心に激しめの曲が披露されて、続いて、バラードタイム。
ギターチェンジの時に、ニックがギターを持ってきたおじさんとチュウ。
ニヒルなかっこよさ漂うニックが、男の人とキスだなんて、ちょっとショック。
この後、観客から「アイ ラブ ユー」コールが飛び交う。そんなコールをサラッと流して、"Move On"
あちこちから一緒に歌う声が聞こえる。いい曲だもんなぁ。
そして、私のお気に入りの"Kings Horses"、この曲、かわいい。
続いて、私の大、大好きな"Look What You've Done"
出たしのピアノで鳥肌が立つ。絶対にやって欲しかった曲!!この曲も好きな人多いはず。会場中、大合唱。私もウルウルしながら一緒に歌う。あぁ、感動。
ピアノ(キーボード)の人の紹介の後は、"Bring It On Back"
"Move On"からの選曲、サイコー。しっとりと聞かせてもらいました。
で、その後は、ニックがタンバリンを持ち出して、上にあげる。この時点で、音はリズムにもなってないタンバリンの音だけ。それなのに、観客みんな悟って、あちこちから歓声が上がる。
かなり焦らされてから始まる、"Are You Gonna Be My Girl"
この日一番、盛り上がったかも。
「I said, are you gonna be my girl?」のところも、ためにためて、一気に爆発する感じ。
バラードの後にこの曲もってきたのも良かったと思う。
後半戦は、1st中心に。新譜も大好きだけど、私、『GET BORN』の方が好き。
アンコールは、"All You Have To Do"から。
そして、アルバムタイトルにもなっている"Shine On"
じーっくりと聞き入りました。ミラーボールが回ってて、天井とか壁とか会場全体がキラキラしてて、ロマンチックな空間で、ニックの歌声が響き渡る。しばらく、感動に浸りながら聞き入る。この曲は歌詞も素敵です。
その後の"Rollover DJ"では、一緒に叫びまくる。ロックンロール炸裂なご機嫌な曲。
途中、ニックはステージを下りて観客の中へ。スタッフに肩車されてた。後ろにいた人たち、嬉しかっただろうなぁ。
シメに、コールアンドレスポンス。ニックに続いて、みんな叫ぶ。会場全体で絶叫。気持ちよかったぁ。
最後の最後まで楽しめました。ひさびさに、汗びっしょりになるくらいはじけたライブだった。大満足。
好きな曲もほとんどやってくれたし、よかった。あー、でも、"Radio Song"と"Eleanor"は聞きたかったかも。次に期待。
今年のFUJIはどうかな。去年来てるからムリかなぁ。

1.Come On Come On
2.Get What You Need
3.Money Mouth
4.Holiday
5.Skin And Bones
6.Take It Or Leave It
7.Move On
8.Kings Horses
9.Look What You've Done
10.Bring It On Back
11.Are You Gonna Be My Girl
12.That's All Lies
13.Rip It Up
14.Cold Hard Bitch
15.Stand Up
16.Get Me Outta Here
(encore)
17.All You Have To Do
18.Shine On
19.Rollover DJ
オフィシャルサイトより。仙台のだけど、たぶん名古屋も同じセットリストなはず。)

レポ*洋楽 TB(0) CM(2)

2007.01.06
カサビアン

2007年のライブはKASABIANでスタート。
おととしのサマソニで衝撃を受け、単独公演でどっぷりハマッタ彼ら。
なのに今回、あんまり気持ちが盛り上がらなくて、全然予習なしでライブに行くことに。
あんなにヘビーローテーションだった1stも聴いてないし、2ndも買ってから一度も聴いてなかった。"Empire"だけは、MTVで流れてたから覚えたけど。
と、こんなかんじでライブ当日。
一段高くなってる後ろの方で待機。この場所、遠いけど、ステージ全体見渡せて案外よかったかも。
6時ちょっとスギ、客電が落ちる。
ボーカル以外のメンバーでインスト曲。激しめな曲で煽られた観客は、一曲目からヒートアップ。
で、トム登場で更に盛り上がる。
2曲目、"Shoot the Runner"
ライブ映えするロケンな曲で私好み。新譜の中で一番好きかも。
続いて、"Reason Is Treason"これ大好き。
「K・I・L・L !!」ちょっと、シャウトするタイミングずらしてしまった。ここ重要ポイントだったのに。
このあたりから、私もだんだん、ボルテージが上がってく。
そして、"Sun Rise Light Flies"初めて聴いたけど、思わず一緒に歌いたくなっちゃう。
KASABIANのライブって、クールなかんじだと思ってたけど、トム煽り方とか、パフォーマンスとかちょっと、親しみを感じる。
トム、始終テンション高いし。ステージを動き回り、マイクのコードを頭に巻きつけたりしてる。
"Cutt Off"の時、観客のコーラスに満足したようで、投げキッス。
そして、頻繁にする合掌ポーズ。
そんなトムに煽られて、どんどん、ライブも盛り上がっていく。
会場全体が熱くなってきたところで、"Empire"
「ストーップ!!」みんな一緒になって、叫ぶ、盛り上がる。
後半は新譜中心に。どの曲も、かっこいい。
で、そんな中の"Processed Beats"、これは更にかっこよかったぁ。
セルジオがマラカス振ってました。
本編最後は、"Doberman"
しっとりした歌で、壮大な感じ。トランペットの音も鳴り響き、トムの歌に聴き入りました。
1時間弱の本編が終了し、アンコールはドラムソロから。
ライティングもかっこよく、迫力満点。
そして、待望の"Club Foot"
ベースとギターが入れ替わっての演奏。
このライブ、一番の盛り上がり。私も、この日一番盛り上がる。
コーラスの部分、宗教的なあやしい統一感があって、会場全体が陶酔してる感じ。後ろから見てて圧倒される。
ラストは、"L.S.F."
1stからは、私の好きな曲のオンパレードで、これもほんといい。
コーラス部分の「アーアアー、アアアアアーアアー」を会場みんなで大合唱、気持ちよかったぁ。
最後は、メンバー肩を組んで、一礼して退場。
いいライブだった。
やっぱり、CDは聴き込んで参戦しないと。
次は、サマソニ。
ライブ中、やたら「サマーソニック」って言ってたし、これで来ないってことはないよね。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

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