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・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

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2008.10.18
LOUDPARK08
ラウドパーク、一日目後半。
DRAGONFORCE、途中から見る。
コテコテな感じ、よくわからず。
SONATA ARCTICAは一度も聴いたことなかったんだけど、
ちょっと好感持てました。
自分たち中心のライブじゃなくて、のせ上手というか、
観客のことを楽しませてくれるステージでした。
メロディアスな曲たちで、聴きやすく、見入ってました。

ここまでずっと、座って見てたので、一度くらいアリーナで
楽しもうと思って、下へ。
前ブロック、入場規制してたから、ソナタアクティカ終わりかけ
くらいから、移動開始。
入れ替えですぐに入れるかなーっと思ってたけど、
しばらく待たされました。
やっと入れるようになると、一度に人が押し寄せるもんだから
ちょっと危険な状態に。
やっと前ブロックに到着した頃には、CARCASSが始まってた。
ステージ真ん中あたりにいたんだけど、この辺りからは、
隣のステージほとんど見えず。
人の頭の隙間から、チラッと見るくらいだったから、
ひたすらスクリーン見てました。
エグイ、グロイ、映像を延々と。
予定時間を越える長いステージでした。

で、AVENGED SEVENFOLD。
女の子受けするからか、結構、前ブロックに女の子多し。
カーカスの時は冷めてた周りも、始まった瞬間、熱気がこもる。
前の方に詰め寄るから、ちょっと弾き出される。
モッシュピットの後ろの辺りにいたから、
かえってステージ見渡せるし、アリーナの盛り上がりも堪能できたし、
めいっぱい楽しめました。
"Beast and the Harlot"とか、"Scream"とか、
"Bat Country"あたりがよかったかな。
カーカスが長かったためか、あっという間だった気がする。
終わって、アリーナを出る。
一旦出ると、もう入れないような感じだった。
アリーナに下りてる扉も締め切ってあったし。
まあ、私は、スタンド席で見るつもりだったからいいけど。
席に着いて、途中からDOWN。
上から眺めてると、壮観でした。
圧倒的なステージで、かっこよかった。
最後の曲で、二人がセッションで登場。
後から知ったけど、MACHINE HEADとOBITUARYの人だったみたい。

一日目の大トリ、Slipknot☆
単独の時は、ステージ前で、窒息しそうだったし、
ステージ全体を見渡したかったから、双眼鏡片手にスタンド席で。
AC/DCの曲が流れて、幕が開く。
ステージセットは、単独の時のと同じで、それプラス、電飾とパイロ。
セットリストも同じ。
登場も、ジョーイから。
ショーンがマスクの上から、風邪マスクしてました。
コリィ、曲の途中に、頭かしげて立ち尽くす姿がかわいかった。
で、礼儀正しいコリィは、「アルバム一位ありがとう」の挨拶をここでも。
私がいた辺りは、立って見てる人って半分くらい。
疲れてか、座って見てる人の方が多かった気がするけど、
そんなのかまわず、かなり盛り上がってました、私。
コリィが「トベー」って言ったらジャンプするし、
ミックとジェイムスとポールがヘドバンすれば、一緒にヘドバン。
叫ぶとこではしっかりと。
歌うとこでは一緒に。
やっぱり、最後の曲でジョーイのドラム回りました♪
それにあわせて、これでもかってくらい炎もバンバン上がる。
終わって、ビートルズの流れる中、シドが杖つきながら
ステージを去ってく姿が悲壮感誘いました。
でも、ホントに楽しかったぁ。
来年は、10周年なんだってね。
サマソニも10周年。もしかして、来るかな。
またすぐにでもライブ観たいな!

-セットリスト-
1. Surfacing
2. The Blister Exists
3. Get This
4. Before I Forget
5. Liberate
6. Disasterpiece
7. Dead Memories
8. Psychosocial
9. The Heretic Anthem
10. Prosthetics
11. Spit It Out
12. Duality
13. Only One
-Encore-
14. (515)~People=shit
15. (sic)
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レポ*フェス TB(0) CM(0)

2008.10.18
ラウドパーク08
ラウドパーク08、行ってきました。
一日目のみ。
こないだのスリップノットの日、テンションがあがって
ローソン直行しました。
オフィシャルサイトで、2日通し券SOLD OUTって
なってたけど、2日通し券も売ってました。
でも、予算の都合上、一日のみで。
会場に10時ちょっと前に到着。
すごーい行列が。物販の列。
でも、おサイフケータイだから、そんな長蛇の列を横目に
すいすい物販ブースへ。
Tシャツ買おうとも思ったけど、結局買わず、立ち寄っただけ。
で、入場の列へ。
ここも結構並んでたけど、そんなたいした待たずに入場。
会場の中に入る前に、いろいろ散策。
アーティストモデルの楽器みたり、スポンサーブースのTシャツ見たり。
開演時間になり、アリーナへ。
まだ、あんまり人が入ってない。

HEAD PHONES PRESIDENTから。
日本人の女の子ボーカルのバンド。
見始め、すごーいと思ったけど、なんか同じような曲ばっかりで、
飽きてきたので、早めのごはん食べに行く。
食べ終わって、SECRET&WHISPERをちょっと見る。
スクリーモバンド。終わりの方しか見てないけど、よかった。
始めから見たかったかも。
ここから、ずっとスタンド席で。
ステージが並んでて、片方の演奏中にもう片方のセットチェンジを
してるから、終わったと思うと、すぐ次が始まる。
全部見ようと思うと、休憩する暇ないです。

意外に良かったのが、APOCALYPTICA。
フィンランドのチェロメタルバンド。
音源聴いたときは、いまいちピンとこなかったノーマークバンド。
でも、ライブがすごいカッコイイ!
ヘドバンしながら、チェロを弾くの!
優雅に演奏してたかとと思いきや、小刻みに弓を動かしながらヘドバン。
ステージに釘付けでした。
メンバーもかっこいいし、かなり気に入りました♪
メタリカが好きなようで、メタリカシンフォニックバージョンも披露。
で、ソナタアクティカの人がゲストボーカルで参加。
アポカリプティカ、これからヘビロテしそうです。

OBITUARY、途中で寝てしまい、よくわからず。
MESHUGGAH、ボーっとした頭のまま、よくわからず。
途中、小腹が空いたので、ごはん。
ごはん食べながら、人間ウオッチング。ファッションチェック。
スリップノットTシャツとラウドパークのオフィシャルTシャツ着てる人が
一番多いかも。
スリップノットを意識したつなぎとか、マスクとかもチラホラ。
アヴェンジドのTシャツも多くて、女の子率高い。
一日目の出演バンドTシャツ着てる人以外には、
スレイヤーとか、メタリカとか、トリヴィアムとか、マンソンとか、
アークエネミーとか、メガデスとか、人間椅子とか、コンヴァージとか。
こういうフェスって、何着てくか考えるのも楽しかったりする。
私は、普段着れないマンソンTシャツに短パンで参戦デス。

レポ*フェス TB(0) CM(0)

2005.08.15
そして、MEW! ビークルが終った瞬間から移動。前へ進む。
熱狂的MEWFANがすでにTシャツをびっしょりにして最前列を陣取ってる。さすが。
私たちは、ど真ん中、2列目を確保。
ちょうど最前列の真ん中に隙間が空いてるから何にも障害物がなく快適!
ここでもスクリーンが準備され、落ちた天使。
セットの準備中、ドキドキして落ち着かない。
静かにメンバー登場。
ヨーナスがかわいすぎ。
ボウ、髪の毛、長すぎ。そして、スーツでかくない?
チラリと会場を見渡して、目を伏せるヨーナスの表情がたまらなくかわいい。
"Snow Brigade"から始まる。
サマソニのセットリストをちょっといじるくらいかと思ってたから、
この曲から始まるなんて、ちょっと意外なかんじ。
このライブの為に、セットリストを作り直してくれたなんて嬉しい。
この1曲目から、会場の人たちの心をグッと掴んだはず。
新曲の"The Zookeeper's Boy"、奇妙な生き物の映像が流れる。
ヨーナスの透き通る歌声に鳥肌が立つ。
その次に"Am I Wry ? No"、「Farh~」と歌い出す、この部分が大好き。
会場中に天使のような歌声が響き渡る。
一気にMEWの世界に引きずり込まれて行く。
思わず、涙が溢れてくる。
曲が終わった後、、ちょっと、照れくさそうに、はにかんだ笑顔が愛くるしい。
クマと女の子の映像がかわいい"She Came Home For Christmas"
この曲も大好き。
一緒に行った友達も、この曲を気に入った様子。
"Pink Monster"、この曲は「Frengers」以前の曲かな。
最後は、これも意外、"She Spider"
やっぱり、時間の都合なのか、アンコールはなし。
個人的には、"Comforting Sounds"で終わって欲しかったかも。
でも、でも、大満足。
途中、水を飲む時、他のメンバーはペットボトルから直接飲むんだけど、
ヨーナスはとって付の紙コップにわざわざ移して飲む。
ヨーナスらしい。お上品だよ。
それから、友達がスタッフにセットリストをもらって、それを私にくれたの。
どうもありがとう!大切にするよ。
どこかのサイトのカキコミを見たんだけど、11月に来日という情報。
本当なのかなぁ。
名古屋にも、是非、再び単独公演を!!

レポ*フェス TB(1) CM(2)

2005.08.15
毎年恒例になりつつある(?)サマソニ翌日のZIPのイベント。
抽選型のご招待ライブ。
去年、おととしは運良く当選して行けたけど、今年は外れた様子。
でも、今年は、私の大大大好きなMEWが出るじゃないですか!!
秘密の裏ルートを駆使し、無事、ご招待券をゲット。
今年のサマソニは、9人で参戦。
幕張にはサマソニ最終日も泊まってて、のんびり帰ってたら間に合わない。
みんなには、渋滞に巻き込まれないように早めに出発しようと行って、
朝早く起きてもら うことに。
本心は、ライブに遅れたくないから、早く帰りたかった…。
思ったりすごい渋滞じゃなかったけど、
やっぱり、ぎりぎりの時間に名古屋に到着。
待ち合わせてた友達と合流し、会場入り。
会場のドアを開けると、入口付近までびっしり。
今年、入れ過ぎじゃない? 無理矢理中に入ってく。
GREAT ADVENTUREがもう終わるとこだった。
移動中だったから姿を見ずに終了。
セットチェンジ中はゲストDJのYOCCIが楽しませてくれる。
好みの曲がたくさんかかる。
smorgas、あまり興味なし。
ITTLE FLAMESはビークルFANだらけの中、やりずらそうなかんじ。
女性ボーカルでしっとりした音楽。
盛り上がるかんじはないけど、私は結構好きかも。
BEAT CRUSADERS、最近人気のバンドだから見てみたかった。
案の定、ビークルが出てくるとすごい歓声。
素顔を始めて見る。
ちょっと、オゲレツなバンドだった。
でも、ノリがいい曲ばかりで、知らない私でも楽しめた。

レポ*フェス TB(0) CM(0)

2005.08.14
再びマリンに移動。
ちょっとだけ、KASABIANを見る。
「See you next year!」って言ってたけど、来年も来る?
ソニマニ?サマソニ?もう常連さんだね。
そして、今回の目玉の2バンド。
WEEZER→OASIS。
アリーナよりも、スタンド席の方が
全体を見渡せると思って3階席で見ることにする。
ss05
WEEZERは本当に良かった!
2日目、いや、今年のベストステージだった!
ディズニーの「星に願いを」が流れて、メンバーが登場。
1曲目の"PHOTOGRAPH"が始まった瞬間、アリーナが波打つ。
すごい!3階からの眺めは爽快。
始めっから、大合唱。気持ちいい。
"WHY BOTHER ? "では、リヴァースがキーボード、ブライアンがボーカル。
リヴァースのキーボードって始めてみたかも。
新譜からの"PERFECT SITUATION"、これは、何となく、
1stっぽい雰囲気があって、大好き。
今回、初見の"BEVERLY HILLS"、会場全体で、手拍子を取る。
ちょっと、気だるいかんじのボーカルがいい。
出だしのアレンジが違った"BUDDY HOLLY"、私、この曲大好き。
"HASH PIPE"では、「んんっ」って、むせることまで一緒に合わせる。
楽しいよっ。こんなに楽しい気分のライブって、なかったかも。
そして、"SAY IT AIN’T SO"、この曲は、本当にやばい。
泣きながらの大合唱。本当に感動!
まだまだ、ずっと、この時間が続けばいいのにって思う。
でも、次には、オアシスが控えているので、
楽しい時間はもう終わり。
私的には、WEEZERが大トリでもいいくらい。
本当に、いいステージだったよ。
次回の来日も期待!
早く、単独公演やっておくれ。
セットリスト、今回の選曲はベストヒットのオンパレード。
1.PHOTOGRAPH
2.UNDONE (THE SWEATER SONG)
3.WE ARE ALL ON DRUGS
4.WHY BOTHER ? (ブライアンがヴォーカルを担当)
5.EL SCORCHO
6.NO ONE ELSE
7.PERFECT SITUATION
8.FALL TOGETHER (スコットがヴォーカルを担当)
9.ISLAND IN THE SUN
10.BEVERLY HILLS
11.BUDDY HOLLY
12.HASH PIPE
13.SAY IT AIN’T SO
14.SURF WAX AMERICA   (公式サイトより)
そして、いよいよ、OASIS
機材のトラブルで音が出ないって。
予定時間よりも40分押し。
ギャラガー兄弟は、仲良くスタンバってるとのこと。
でも、こんなに、押すと、帰っちゃうんじゃないかと心配になる。
また、一説によると、LA'sを見てたって噂も。
待っている間、ウェーブが起こる。
3階席から始まったウェーブも、2階席にも移っていって、
会場全体が一緒になったようなかんじがして、感動。
(ただ、4回5回と繰り返されると、ちょっと疲れる。)
8時をすぎた頃、ステージからギターの音が聞こえてくる。
直ったんだぁ。
そして、もうじき、オエイシス見れるんだぁ、とドキドキして待つ。
やっぱり、OASISいいよ。
大トリを務めるのは、彼らしかいないよ。
さすが、どっしり構えて、自信に溢れてて、私は負けたよ。
一緒に大合唱しちゃったもん。
知らない歌詞の部分は、ハミングで。
それにしても、ノエルのボーカルの"DON’T LOOK BACK IN ANGER"
感動的だった。泣いちゃったよ。
会場みんなで大合唱。歌ってない人はいないんじゃないかってくらい。
モニターに映るノエルの歌ってる顔がなんとも切なくて、更に泣かせる。
そして、最後は、THE WHOのカバー"MY GENERATION"。
最高潮に盛り上がって、完全燃焼。
メンバーがステージを後にする。
アンコール?なし?
花火がドンドン上がる。
なんか、あっけないなぁ。なんて、思いながら、
いつもより、長めに上がる花火をぼーっと眺める。
1.TURN UP THE SUN
2.LYLA
3.BRING IT ON DOWN
4.MORNING GLORY
5.CIGS & ALCOHOL
6.THE IMPORTANCE OF BEING IDLE
7.A BELL WILL RING
8.LIVE FOREVER
9.THE MEANING OF SOUL
10.MUCKY FINGERS
11.CHAMPAGNE SUPERNOVA
12.ROCK ‘N’ ROLL STAR
13.WONDERWALL
14.DON’T LOOK BACK IN ANGER
15.MY GENERATION

レポ*フェス TB(0) CM(0)

2005.08.14
次、EIGHTEEN VISIONSをチラ見しようと思ってたけど、
やっぱり、早め早めの行動。
THE ORDINARY BOYSを見るために、マリンに移動。
YELLOWCARDがまだやってた。
バイオリンがいるパンクロックバンド。
ちょっと、いいんじゃないと思ってる間に終了。
この日、曇りの天気予報だったのに、雲ひとつない晴天。
地面のシートが熱い。
この時間が、一番日差しが強いのでは。
日焼け止めを念入りに塗りなおして待つ。
ss05
そして、去年見れなかったTHE ORDINARY BOYS
今回のアルバムも特にだけど、夏にぴったりな選曲。夏はスカだね。
メンバーもポロシャツに短髪で、爽やかなSUMMER BOYSだよ。
"Over The Counter Culture"で始まる。
1曲目から、ジャンプ、ジャンプ。
元気なアリーナのオーディエンス達。
プレストンも「ミンナー、ハネテー!」とか、「イッショニ、ウタッテー!」
上手な日本語でコミュニケーションを取ってくれる。
"Boys Will Be Boys"では、ゲストラッパーが登場。
更に、テンションが上がる。
そして、新入りドラムの紹介。「NEW BOY!」
青空の下、最高に気持ちのいいライブだった。
1.Over The Counter Culture
2.Week In Week Out
3.Brassbound
4.Talk Talk Talk
5.Life Will Be The Death Of Me
6.Live Too Fast
7.Boys Will Be Boys
8.In Awe Of The Awful
9.Maybe Someday
10.The KKK Took Me Baby Away 2005
11.Seaside    (公式サイトより)
ss05
今年初のHMVダンステントへ。
マンゴー味のかき氷を食べながら移動。
あっさりした甘さで、しつこくなくておいしい。
ダンステントでは、トンガリキッズで盛り上がってるところだった。
「メーガネ、メーガネ、メーガネ・・・」
楽しそう。もっと見たかったかも。
スペシャルDJの時間まで、ブラブラしてると、
テントのステージにあやしげな美女が3人。
音楽に合わせてセクシーダンスをする。
ポールを使って踊ってる美女は、どんどん脱いでくよ。
びっくり、くぎづけでした。
キャバレーダンサーズ達が、去ってからしばらくして、
スペシャルDJのプレストンfrom THE ORDINARY BOYS
始め、そんなに人がいなかったから、一番前でかぶりつきで見る。
シャツに着替えたプレストンとウィリアム。
さっきのステージ、お疲れ様でした。
パニーニ食べながら、かなり、リラックスしてる様子。
選曲は、オールディーズ中心。もちろん、自分達の曲と、ラモーンズも。
始終、ほのぼのムードで、微笑ましかった。

レポ*フェス TB(0) CM(0)

2005.08.14
2日目。この日はゆっくりと起床。
前日一回も会ってない友達と一緒に、メッセで朝ごはん。
ドイツドッグを食べる。
ガーリック風味でボリューム満点で、んまい。
そうこうしてるうちに、時間。
CAESARSやるのソニックへ。
去年のKASABIAN、おととしのMANDOと同じように、前評判がよく、
会場も朝だというのに、いっぱい。
アルバム1曲目に収録されてる"Sort It Out"からスタート。
イントロが流れたところで、観客のテンションは一気に上がってく。
日本では新人バンド扱いだけど、キャリア10年のベテランさんとのこと。
さすが、ライブ慣れしているかんじで、観客を盛り上がらせる。
盛り上がってる最中だったけど、途中、一旦ソニックを出る。
もうひとつ見たかったBULLET FOR MY VALENTINEが全く同じ時間で被ってる。
今回は、CAESARSが入場規制になるかも知れないと考えて、
先に見て、途中抜けで、BULLET FOR MY VALENTINEに行く計画を立てた。
なのに、BULLET FOR MY VALENTINE、公演中止だって。
ドラムが高熱を出して、病院で点滴を受けてるとのこと。
2人から、忠告メールをもらってたけど、気付いてなかった。
会場出たところで、初めて気付いて、引き返す。
でも、案の定、入場規制。
しばらく、会場の外で待つ。
出る人もいたので、1曲も演奏しきらないうちに入れた。
良かったよぉ。かなり焦った。
人をかき分け、さっきいた場所まで戻る。
今のでテンション下がっちゃったけど、
iPOTのCM曲、"Jerk It Out"で再び、テンションが上がる。
会場にいたほとんどの人がこの曲を楽しみに待ってたに違いない。
やっぱり、盛り上がるよー。楽しい。
でも、BULLET FOR MY VALENTINEは、本当に残念だ。

休む暇なく、ロックステージへ移動。ALEXISONFIRE
すでに始まってて、ステージ前はすごいことになった。
両サイドにモッシュピットができてる。
まだ、始まったばかりだというのに、かなりヒートアップしている。
近くで見たいなぁと思って、モッシュピットギリギリのところへ。
いつも思うんだけど、このギリギリのところって、意外によく見れたりする。
一回、攻撃されたけど、ステージも近くて、雰囲気も楽しめて全然いい。
バラード曲の時に、一度、おとなしくなったけど、
それ以外は、全部激しく暴れまわるオーディエンス。
最後の曲で、ボーカルがステージを降りてきた。
私も含めて、興奮した観客が詰め寄ってく。
こぶし振り上げて、ガンガンに盛り上がる。
男らしいステージだった。

レポ*フェス TB(0) CM(0)

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