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・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

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2002.05.25
WEEZER  weezer

ワールドカップツアー2度目の参戦。今回はホールライブ。聴くライブ。
ツアーTシャツ買うために早めの時間に会場に向かう。2番目に並んで青のツアーTシャツSサイズゲット。3回目にしてやっと買えた。
開場6:00、開演6:30。ほぼ時間どおりにAM RADIOが登場。
ボーカルがステージを動きまわり、客席にまで降りてきて歌う。ビール片手に「カンパーイ!」リバースとは全然違うキャラ。曲も覚えやすく一緒に歌える楽しいバンドだ。ギターも曲と曲の間に“Hush pipe”のさわりを弾いて楽しませてくれる。
そして、weezer。
最前列の一番端っこ、またブライアン側。気分的にはブライアンを独り占めしてるかんじ。スコットの演奏もよく見える。
パット、スコット、ブライアンが登場後、いつの間にかリヴァース。大阪1日目とは違うギター。今日も長袖パーカー。
名古屋ではニホンゴしゃべんないの?「ポカリスエット」がお気に入りなのか何度も言ってる。ほとんど英語のMCだからか、ノリがよくない。
今回の名古屋の選曲すごくいい。マラドロワからは3曲。ブライアンが歌う新曲とパットが歌う曲も。パットの歌声聴けるなんてなんか貴重な体験かも。
始めに“Say it ain't so”演ってくれて、かなり嬉しい。
“dope nose”も聴けたし、好きな曲だらけだったから、覚えきれてないでたらめ歌詞で一緒に歌ってた。一緒に行った彼はブライアンとパットの曲以外全部歌ってるし、私たち見てブライアンもニコニコしてる。ように見える。全部歌詞覚えて歌えれば気持ちいいだろうなぁ。
“Buddy holly”はじまり部分のアレンジがかっこいい。全然違う曲かと思った。
アンコール“Suff wax”ってのもよい。スモークの中ブライアンとパットは退場したけど、リヴァースとスコットはギターとベースで遊んでる。アンプに近づけてギターをいじるリヴァース。途中、パットが出てきてブライアンのギターを弾いてまた退散。スモークの中、ギターとベースのハウリングする音だけが響いてる。リヴァースとスコットも退散し、ライトが消えて終了。
スタッフが片付け始めてる中、カールさんにお願いしてセットリストもらっちゃった。カールさんも優しいナイスガイ。ありがとう。
終演後、きっと、AM RADIOが外にいるだろうなって思って、カメラとサイペンを用意してみる。ボーカルとギターがいてミーハーにもサインと写真をお願いする。AM RADIOもお気に入りバンドになってしまった。
am radio  チケット
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レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2002.05.24
夢のような一時を過ごしてきましたーーー!!!!
MTVありがとう!!!!
日本で初めての催しということでかなり手際が悪く、開場時からもたもたしてた。
開場時間直前に突然のどしゃぶり。入場の列が屋根のあるところまで移動したんだけど、整列させるスタッフ本当に要領悪い。整理番号書いた案内板あるんだから使えばいいのに。
入場してから座席指定券と交換。10001から始まって10160だからわりと早く入れたのに、指定された席は良くないかんじ。
会場に入るまではまだ時間があって、リストバンド配ってるのもらったり、デジカメで写真撮ってもらったり、DJやってる人眺めたり、サンドイッチ食べたりしてた。
Chord:Bashでおなじみのアキラ君がレポーターしてる。しらじらしく後ろ通ってみたりしたけどカメラがまわってなかった。
そうこうしてるうちに会場内へ。やっぱり良くない席。セレブ席もステージも見渡せるからまぁいいかと思う。
開演時間が近づくにつれ、続々と有名人が登場。あそこにはオアシス、その前の席にはビンセント・ギャロ、すごいすごい、双眼鏡から目が離せない。
そして、VMAJ’02スタート。
MCはロンドンブーツ1号2号。リップスライムのライブパフォーマンスから始まる。アユとか安室ちゃんも受賞。
電撃ネットワークとJackassのジョニーがプレゼンターで登場。ネタ(ドライアイスと缶ビール)も披露。ジョニーにもドライアイスくらい挑戦してほしかった。電撃の皆さんももっとジョニーに振ってくれればいいのに。やや期待はずれ。
途中、少し前の席の人たちが前の方に移動している。どうして。
ベストライブパフォーマンス賞をオアシスが受賞してしばらくした頃、スタッフが来て「前の席が空いてるんですが移動しますか?」って。もちろん!!やったぁ!!どこまで連れてかれるかと思ったらこんな前まで!!指示された席はビンセント・ギャロの前の席!!
一緒に行った彼がギャロの真ん前、彼と話すふりして不自然に真横向いてギャロを見る。映画のまんまのギャロがこんな近くにーー!あっ、そして通路挟んでその隣にはスティングが!あっ、その隣にはギターの神様ジミー・ペイジが!ケミストリーのライブなんて緊張しすぎて全然聴いてなかった。
オアシスはステージにひっこんでから席には戻ってこない。本当だったらギャロの後ろにはオアシスが座ってるはずなのになぁ。すれ違いだった。残念。
周りには世界の有名人、日本の有名人がいっぱいなのに、私は電撃の近くに座りたかったなって思ったりして。でも、南部さんとジョニーの姿が見えないなぁ。
あちこちにドレス着たセクシーなお姉さんたちがいるんだけど、ホステス役?ロックなんて聴かなさそう。ジミー・ペイジもお姉さんと楽しくおしゃべりしてる。
後半になり、疲れてるのかリップスライムの子が寝ちゃってるよ。素敵なBOYZⅡMENの曲も聴かずに爆睡。すの姿をスティングが写真撮ってる。
BOYZⅡMENは本当にキレイな声で聴き惚れてしまう。
ニューアーティスト賞になり、ケミストリーがスタンバってる。でもカメラは別のところへ。リップスライムは寝てる。ギャロのお連れの人が「It's me」とか言ってるし。発表されたのはリップスライム。ケミストリーはフェイント、スタッフの人がミスっちゃったのか。
10:00終了予定なのにまだ終わりそうな気配はなし。終電なくて帰り始める人も出てきた。
ちょっと席を外して戻ってみると、前の前にアユが座ってる。オアシスのライブ見るために来たのか、ライブが終わるとスタッフ(セキュリティー?)引き連れて去ってった。顔ちっちゃくってかわいい。
オアシス、“The Hindu Times”。PVで見たまんま。感激。こんなに近くで見れることなんてないもんね。嬉しい。
オアシスが終わってさらに帰る人が出てくる。
私たちアユのライブも見て最後まで楽しんでたら、結局終電なくって、近くの居酒屋とマンガ喫茶で過ごすことになってしまった。
でもでもでも、一生のうちでこんなにも貴重な体験をすることなんてないと思う。本当に夢のようだよ。

レポ*フェス TB(0) CM(0)

2002.05.22
WEEZER WEEZER

約一年ぶりのweezer。
知らない土地だから、早めに会場へ向かう。1時間位前に着いたから付近をウロウロして戻ってみると列ができてる。ツアーグッズの先行販売の列と入場の列。
整理番号、今回のは20番とかなりいいから、ツアーグッズは終わってからということで入場列に並ぶ。開場の時間になっても列が動かない。まだリハーサルの音が聞こえる。リハが押してるらしく会場時間がずれる。やっと開場。こっちはいい場所とろうと思って急いでるのに、チケットもぎりの人かなりのろい。全体的にここのスタッフ要領悪い。
確保できたのは最前列ブライアン側、というかブライアンのちょうど真ん前。
前座のAM RADIO、けっこういい。
お客さんの手をタッチするっのはよくあるけど、ここのボーカルはひとりひとり長いこと握手する。私も汗かいた手でべっとりとしっかりと握ってもらった。
曲もポップでキャッチーでいいかんじ。
そして、weezerが出てきたところで、どっと、前に詰め寄る。
ヒゲリヴァース、水色のセーターなんて着てる。ひとりだけ冬なんだけど。
1曲目はかなりスローテンポの曲。リヴァースがアンプに腰掛けてひたりながらギターを弾いてる。こんなにもスローな曲だというのに押されて苦しい。
2曲、3曲と演るにつれ、会場もかなりヒートアップ。ダイブまで。どんどん転がってくる。気分悪くなって引っ張りだされる人までいる。
前列に金網が張ってあるんだけど、そこにヒザをぶつけて痛い。しかもちょうど悪い高さで押される度に恥骨までぶつける。あまりの辛さに耐えるだけで前半はほとんど覚えてないよ。
マラドロワからは3曲だけ?“American Gigolo”と“Fall Together”と“Slob”。大阪は2Daysだからかな。
途中、「W」の電飾が現れる。キラキラの電飾。今回のセットは凝ってる。
アンコールは一曲だけ。“Only In Dreams”スモークがどんどんたかれて、後ろから照明があたりメンバーの影だけ浮かんでとっても幻想的。かっこいい。曲が終わるとブライアンとパットはスモークに隠れて消えてったんだけど、リヴァースとスコットはギターとベースをハウリングさせる。それがまたかっこよい。
新メンバースコット、いいよ。イメチェンしたweezerサイコーだよ。
苦しさから開放されて、しばらく放心状態。ヒザを見るとアザになってる。痛いよぉ。
着替えのTシャツ買おうと思って物販の列に並ぶ。やっと順番が来ると青のツアーTシャツ売り切れてる。それは明日また、買いに来ることにしてキャプテンクオモの顔Tシャツを買う。(結局、次の日も売り切れで買えなかった。)
さぁ帰ろうとしたら、一般の出入り口からスコットが!!!キャー!!
そしたら、今度は存在感のないちっこいリヴァースがー!!!思わず、リヴァースの腕を掴み、握手してもらったよ。
スコットはとっても紳士的ないい人。「Nice to meet you」と3回も握手してもらった。はじめ握手だけ。次にサインもらって握手、今度は一緒に写真撮ってもらって握手。英語がわかったらいろいろお話ししたいのになぁ。
で、リヴァースは走って逃げてたんだけどけっきょく囲まれてしまう。大勢に囲まれて泣いてんのかぁ。誰かが言ってたけど、リヴァースならありえる。(後日、ただ囲まれて、サインをするでもなく「スゴーイ」とか言ってたらしいことを知る。とっても不可解なリヴァース。)

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2002.05.21
特撮

平日だよ!全員集合!
初めての特撮、そして、ひとり参戦。
客層は思ったより男子率多い。ひとりで来てる女の子もけっこういるし、オーケン好みのロリータも目立つ。
前座のグルグル映画館、白塗りの学ラン姿ってことしか知識なくって、どんなのかなって思ってたんだけど、お芝居やる人?お笑いさん?いまいちわからなかった。
グルグルが退場して、三柴さんのピアノソロで始まる。ピアニストとは思えないプロレスラー的風貌なのに、とてもキレイな音色。
そして、大槻ケンヂ登場。頭ツルツルのお坊さんの格好。破戒僧みたいでかっこいい。
1曲目、特撮のテーマ(タイトル知らない)でしょっぱなから盛り上がる。ノリ方が違う。前後に揺れるからちょっと戸惑う。
「坊さんが踊ってる姿を見たことありますか?」と袈裟姿で坊さんダンス。南無~。
「平日なのにここにいる皆さんは、社会に不必要とされてる人間だぁ」ボースカ(ブースカ?)も登場。坊さん姿で背中にボースカのぬいぐるみしょって、腹話術みたいなかんじでひとり芝居。ボースカ「今度、オーケン、ポルシェ買うんだって」オーケン「おいおい、やめてくれよ。まるで自慢してるみたいじゃないか」MCもかなり楽しい。「6月からレコーディングに入ります」バンドメンバー知らないんじゃないの。「え?知らないの?やるよレコーディング。え?レコーディングって俺の妄想?じゃあ、夏のフジロックやサマソニも妄想なの?」確かにそれは大きな妄想。「男はいつか抱いてやるからな。雰囲気になったらメガネはずせよ。俺が電気消すから。」
曲もよい。ヒップホップっぽい曲やメタルっぽい曲も演る。三柴さんのデス声のコーラスも加わりCDで聴くのとは全然違う。“悪魔巣取金愚”なんてかなり特撮風にアレンジされてて原曲の休みの国とは全く別の曲になってる。かっこいいぞ、特撮!
アンコール、グルグル映画館を呼んで一緒にステージで盛り上がる。「イヌイヌ言ったらネコネコ言ってね」客席も一緒になって歌う。「イヌイヌイヌイヌ!」「ネコネコネコネコ!」
特撮サイコーです。
8月3日にエルでライブあるそうです。また行こうかな。

レポ*邦楽 TB(0) CM(0)

2002.05.13
アンドリュー  アンドリュー

パーティーサイコー!アンドリューW.K.サイコー!
あんなに、熱い、ライブは初めてかも。
開場時間の6時だというのに、まだ、そんなお客さん集まってないようで190番のチケだったけどすぐに会場に入れた。当日券も出てるし、鼻血Tシャツの売行きもかんばしくない様子。
名古屋はまだチケ余ってたようだし、大丈夫なのかなって思いながら待つ。
7時近くになり、ざわざわしてる、なんだろ?って思ってたら、アンドリューが客通路から会場入り。笑顔で堂々と登場したアンドリュー見たかったよぉ。
7時をだいぶ過ぎた頃、START。
PVで見たそのまんまのステージだった。
やっぱり、“IT'S TIME TO PARTY”から。1曲目からとばしまくり。
開始前の心配なんて全くの無用。予想以上の盛り上がり!
「What's time is it now?」とジミーが言って始まる“PARTY HARD” どの曲よりも一番盛り上がる。上から人がいっぱい降ってくる。
“I LOVE NYC” “SHE IS BEAUTIFUL” “PARTY TIL YOU PUKE”など。。。どの曲もみんなで合唱。かなり汗だく。
「Japan only」って、新曲も披露。キーボードを弾くアンドリュー。狭いステージだからとても窮屈そうに見えてしまうアンドリュー。アンドリューだけでなく、バックバンドのパフォーマンスもサイコー。
全部で1時間弱のステージ。短いけど充実したライブ。っていうか、あれ以上やったら、体がもたない気が。
実は、半分くらいでもう、へばり気味の私。前の方で男子にまじって暴れてたんだけど、休む暇なく次の曲へ、次の曲へ行くんだもんアンコール待ちも休めなかった。こんなのを4日間毎日やるって、ホントにタフ。
ライブ終了後、帰らずにダラダラしてたら、「サインをする」って!
残ってた人たちってめちゃくちゃラッキー!
順番に並んで、バンドメンバーがサインペンを持って書いてまわってくれた。ちょっとした会話もしたりして、一部では、歌うたって盛り上がってた。
2人からもらいそこねてしまったのは残念。
そして、アンドリュー。なかなか順番がやってこない。それもそのはず、ひとりひとりとっても丁寧にメッセージ付のサインを書いてくれて、しかも、ペンが薄かったとこはなぞって直してくれてる。カメラを持ってる人とは一緒に写真に写ってくれてるし、かなりのサービス。
でも、だいたいの人がカメラ持ってて、なんでみんな用意がいいの?
間近で見るアンドリューは、とてもかっこよくて、ステキな紳士だった。
交わした会話。「What's your name?」「マイ ネーム イズ トワ」「Towa,cool!」「アイル ゴー トゥ サマーソニック」「Oh very good.see you later」「シー ユー レイター センキュー」
そして、固い握手をしてくれたのだ。こんな機会を設けてくれてホントに感謝感激。アンドリューにメロメロです。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

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