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・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

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2002.10.24
SUM41

今回のライブ、あまりよく覚えてない。。。
整理番号1132番。かなり後の番号。そんなに詰め込んで大丈夫かと思ってたけど、そうたいしてギュウギュウでもなかった。仕事が終わってから自転車でダッシュでかけつけ、開演時間15分前に会場入り。現地集合で待ち合わせてた2人にもあっさり会えた。
オープニングアクトあり。GOLDFINGER。
「007」のテーマソングで始まる。
GOLDFINGERの曲はよく流れてる2曲しか知らなかったけど、楽しめた。始めは、SUMのために体力温存しとこうと思って、割とおとなしめに見てるつもりだったのにそうはいかなかった。周りに押されて一緒になって暴れてたよ。
GOLDFINGERが終わった頃には汗びっしょり。まだこれからが本番なのに。
セットがサム用になるまで床に座って休憩。そうこうしてるうちに、だんだんとさっきより人が増えてくる。
もうそろそろ始まる頃かなって思ってたら、何の前ぶれもなくSUM41登場。
あわててライブに挑む態勢をとる。
でも、曲が始まったとたんに、暴れる男の子たちに押し出され、後の方に追いやられてしまった。トモダチ2人ともはぐれて別々に見ることに。
後ろだとステージが見えないから、あちこち動き回って場所探し。結局、ステージ向かって右寄りで見る。
BIZZYがスピーカーの上によじ登って、「シー。」って口に指当てて、スマパンの曲を弾いてみせる。
STEVOが着てたTシャツには「メス豚」「鬼豚」って書いてあった。
BIZZYは誰に教わったのか「俺の○ンチン、デカーイ」なんて言ってたぞ。
“It's What We're All About”では、スパイダーマンがドラムを叩き、客席からもスパイダーマンのマスクを被った人が登場。メンバーにステージの上に上げられ、かなりおいしいレアな体験をした人がいた。
全体的にパンクなサムだけど、“Fat Lip”でのラップや“Pain For Pleasure”でのヘビメタシャウトも披露のてんこ盛りのライブだった。
“Machine Gun”では会場中で大合唱だったし。どの曲もみんな一緒に歌って会場全体が楽しんでるってかんじ。
あ、でも、一部のモッシュキッズは暴れすぎ。それがなければ最高のライブだったと思うんだけど。
全ステージ1時間ほど。短いような気もするけど、やっと開放されたってかんじもしたライブ。タオルと着替え持っていて正解。
会場出口で、オマケCDを貰った。早い者勝ちってふうで、一緒に行った中で私だけゲット。
CDはサムのメンバーからのメッセージと2ndアルバムの曲紹介。
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2002.10.08
オアシスセットリスト

日本ツアー最終日のオアシスライブ。
普段は各駅停車しかとまらない駅だというのに、すごい人。会場には開演30分前くらいに到着。始まる前にトイレ行っとこうと思って向かうと、何やら行列が。トイレ並ぶ列だった。女子も男子も約10分待ち。トイレでこんなに待たされるなんて。そして、会場内に。
オアシスで15列目だなんて運が良かった。前の方に背の高い男子がけっこういたけど、比較的障害物なく見渡せる席。
ステージはなんか白い長さの違う布みたいのが4本かかってる。これはスクリーンだった。これに映像を映しだすなんて芸が細かい。はじめはモノクロの映像が流れててだんだんとカラフルになってくる。
そして、フロントマン4人用の照明が客席後ろからじゃなくって、ステージの真上から。照明さんが天井につるされたイスに座って操作するふうだった。ライブ中、照明さんがひとりだけ違う色で照らしてたのを見た。どう見てもあれはミス。
客電が消えてみんな一斉に立ち上がる。メンバー登場!
すごい歓声で、リアムがマイクに向かってなんか言ったけど、「キャーキャー」の黄色い歓声にかき消されて全然聞こえない。
セットリストは福岡公演以外全部同じらしい。新旧おりまぜの選曲。名古屋の演奏1曲目も“HELLO!”から。次が“THE HINDU TIME”、もっと後か1曲目かと思った。
リアムは曲が終わるたびに、やる気のなさそうな拍手をして「センキュー」
客席ではスタンド席の外人が、曲が終わるたびに、マンチェスターユナイテッドの応援歌を大声で歌っててちょっとうざい。
MCでなんか言うけど、全く理解できない。やっぱり英語勉強しないと。
“STOP CRYING YOUR HEART OUT”が終わるとマイクスタンドにタンバリンをかけてリアム退場。続いて、ノエルの“LITTLE BY LITTLE”センターに出てきて歌ってほしかったけど、自分の持ち位置でイスに座ってだった。
そして、アコースティックバージョンの“WONDERWALL”メンバーいったん退場して、ノエルだけでのステージ。リアムのボーカルもいいけど、ノエルが歌うのもいいなぁと思う。
最後の曲はTHE WHOのカバー“MY GENERATION” 最後ということもあってか、かなり盛り上がる。
あっという間のライブ。メンバーが退場して、まだ照明は消えたまま、“CHAMPAGNE SUPERNOVA”が流れる。この曲でみんな大合唱!1曲全部歌い終えるとまたメンバーが出てきてくれそうな気がしたけど、残念ながら客電がついて終演。

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2002.10.05
我が闘争

ひさびさのトリ体験。
客層ってあんなんだったっけ。かなり違和感を感じながら会場入り。フロアに椅子が並べられて、芝居を見に来てるかんじ。いつも来ているダイアモンドホールの雰囲気じゃない。たぶん、ここ最近、ロック少女しすぎてたから鳥肌実講演会の様子を忘れてしまってた。
K列だったから、そんな前の方じゃなかったけど、ステージを見渡せて割といい席。
開演の時間を少し過ぎてから客電が消える。10分押しくらいか。
「貧乏不遇欲情空腹貧乏不遇欲情空腹貧乏不遇欲情空腹・・・」真っ暗な中、会場中に、脳みその中まで響き渡る。これを聞いてるとだんだん、吐き気がするほど気分が悪くなってくる。
しばらくして、サイレンがなり、玉砕スーツ姿の鳥肌氏の登場。例によって、ビールケース。ペンギン立ちの姿勢で廃人演説。
CDの内容ばっかだというのに、始終爆笑の観客。やっぱり名古屋とは相性がいいのか。そして、いったんステージからはける。
幕が上がり、ステージ上には金屏風と大きな花瓶に生けた立派なお花。“鳥肌実個人演説会「我が闘争」”と書かれた垂れ幕。そして、サングラスと数珠の首飾りをした鳥肌氏が再登場。
たくさんの電報をいただいておりますと、カバンから取り出す。その時、わざとらしく、拳銃をチラッと出して見せる。日本の著名人からの祝辞を読み上げる。さすが人脈が厚い。
北朝鮮訪問、政治批判、ワールドカップ、ベサメムーチョ、流れ星ヘアー、霊柩車、もろりなし。。。
ワールドカップがらみの話がずいぶん長かったような。個人的に「F○FAのファはマフィ○のファ」がツボにはまった。
調子よく話をしてたのに途中、間違えてしまったところがあって、床でジタバタしながら悔しがる。その様子がかわいらしい。
「ここでお色直し。。。」と金屏風の後ろに入って行き、ステージの電気が消える。
再び明かりがついて、ブリーフに竹槍というかなり気合の入った姿で登場。竹槍をついてみせ、日本刀を振り回し、生けてあった花をバサバサと切りつける。髪の毛にススキがついて泣き顔になってる。
最後、「長年飼っていたシャム猫が。。。」で終了。

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