FC2ブログ

・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

2003.02.23
HANOI ROCKS

去年のサマソニでなんかのインタビューで「日本のみんな、また会おう」見たいなこと言ってたけど本当にこんなにすぐに来日が決まるなんて思わなかった。
ハノイロックスって、マイケル・モンローとアンディ・マッコイしか知らないんだけど、ちょっと興味があったから行ってみた。
そんな程度だったんだけど、すごい楽しかった!これが座席ありのホールじゃなくてスタンディングだったら、さらに良かったかも!
見てた場所が2階席だったんだけど、ステージがよく見えていい場所だったかも。
今回の会場は普段、クラシックとかやってるところで、座席の配置も良くて、お洒落な会場だった。席に着いてあたりを見渡すと、かなり年齢層が高い。そして、革ジャン率が高い。で、マイケルのコスプレもちらほら。
開演時間よりも20分程遅れてのスタート。
黒のジャケットにテンガロンハット姿で登場したマイケルはその後、次から次に衣装替えをして、まるでアイドルのようだった。確実に年を取ってるはずなのに。
ちなみに、シルバーラメのシャツ→オレンジのジャケット・テンガロンハット・羽→黒ラメのノースリーブ→青シースルーのノースリーブ→白のシャツ・ジャケットだったと思う。
アルバム借りて予習して行ったおかげで、どの曲も楽しめた。
“MALIBU BEACH”とか“LUCKY”とか、一緒になって歌ってたし。
マイケルもけっこうな歳なのに、ステージ上で動きまわる姿はすごいと思う。よくもあんなに高く足が上がるもんだ。そして、マイクをブンブン振り回す。で、絡まってるようなんだけど。
上機嫌なようで、マイケルがアンディに「チュ」ってキスしてた!衝撃的でした。
2回目のアンコールでやってくれた、“IN MY DARKEST MOMENT ”はとても感動的だった。ペンライトがあったらよかったのに~。中にはライターでやってる人もいた。
一旦、ステージ袖に引っ込んだんだけど、その後再び登場して、マイケルとアンディが肩を組んで客席に向かってお辞儀をした。その姿がとても感動的で、じーんとしてしまった。
いいライブだったぁ。
会場から出ると、物販のところにはすごい行列が。なんか買おうかなぁと思ったけど、あの行列を見て諦めた。
スポンサーサイト

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2003.02.14
轟沈伝説

レポ*お笑い TB(0) CM(0)

2003.02.12
BEN FOLDS

開演時間少し前、入場の列に並んでると、なんか見覚えのある外人が。
メガネをかけたベンが「またすぐに戻るよ」って会場から出てきて、一瞬入場待ちのファンに囲まれ、そして、ファンにもらったドラえもんのぬいぐるみを片手に階段を下りてった。
あまりに自然で、はじめ誰かわかんなかった。
いつも来てる会場なのに今回はちょっと違ったかんじ。
ステージにはグランドピアノ一個だけ。普段は狭くかんじるステージもちょっと広く見える。
ピアノだけのライブなんてどんなんだろうって思ってたけど、感動的な、素晴らしい、心にしみわたるライブだった。
ベンの透きとおる歌声と、優しくて力強いピアノ演奏。それと、歌い手一人とピアノ一個だけなんじゃなくって、観客がコーラス担当で、会場全体一緒になって楽しめるライブだった。
時間になり、観客からの大きな拍手と歓声に迎えられてベンが登場。
まっすぐ、ピアノに座ってライブが始まる。“Best Imitation Of Myself”から。
ソロになってからの曲もベンフォールズファイブだった時の曲もおりまぜてのメニュー。
そして、「雨に歌えば」の曲と、「パルプフィクション」の曲も披露。
途中、ピアノ演奏しているベンのところに、ドラムを抱えてスタッフが出てきてピアノからそのドラムを叩きはじめる。どんどん、ドラムセットが組み立てられてきてベンも叩きながら移動。そして、ドラム演奏。演奏が終わると、さっそうと片付けられる。
“Army”では、ベンの指導のもと2つのパートに分かれてのコーラスの練習。そして、観客全員が参加しての大合唱。
本編最後に演奏した“Not the same”でも3つのパートに分かれての大合唱。ピアノを弾くのを止めて指揮をし始め、ピアノの上にまでのぼって、指揮をとる。3つのパートがキレイにハモって、ベンはとても満足げに、最後の部分を何度か繰り返す。
アンコールは3曲。
そして、“Song For The Dumped”も。哀愁たっぷりの演奏で、何の曲だろうって思ってたら「そりゃないさ、急に~♪」と始まる。
会場から歓声が上がり、みんなで歌う。「金を返せ、金を返せ、YOU BITCH!」観客全員で大合唱。かなり楽しかった。
大満足のベンフォールズライブだった。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2003.02.08
A

名古屋飛ばしのAを見に、大阪へ。
車で移動する間中、アルバム“HI-FI SERIOUS”をフル回転。
e+で入手した整理番号8番のチケット!
なのに、チケットぴあとローソンチケットの同番号があり、適当に並んで入場。ロッカーに荷物入れたり、なんだかんだしてて、最前ゲットできず。センター2列目を確保。この場所にいたことで、ライブ中つらい目に遭う。。。
1曲目の“TOOK IT AWAY”からすごかった。客も、メンバーも。
一斉に壊れたように騒ぎだす。まだまだ1曲目だというのに、最前列の女の子が早くも運び出されるほど。私もまわりにおしつぶされて身動きが取れない。自分の意志では動けない過酷な状態がライブ終了まで続く。
“MONKEY KONG”、“STARBUCKS”と、ますます会場全体のテンションが上がってくる。そしてみんな大合唱だし。
途中、「モウカリマッカ?」とお約束のご当地あいさつを言ってくれた。その土地の言葉を覚えてくれるってのは嬉しいものだ。
“I LOVE LAKE TAHOE”の終わりで、「ナーナーナーナナナ~」と歌いだしたファンの子に続いて合唱が始まったんだけど、ジェイソンが一旦止めさせて、再度、その子の歌いだしで大合唱。それからメンバーの演奏が始まるという場面が。たぶん、客席からの歌いだしで始まるってのがお決まりのパターンなんだろうけど、実際体験してみると、会場全体が一体になってるかんじで感動的。
“SOMETHING GOING ON”で最高潮に達したところで、メンバー退場。
そして、アンコール。
新曲、カバー曲(?)そして、“NOTHING”
どの曲よりの待ってましたって感じのこの曲。みんな、シャウトしまくり、ジャンプしまくり。そして、ダイブする人も続出。このライブ中ほとんどなかったのに。最後にみんな思い思いに楽しんでる様子。
CDで聴くよりも、実際にライブを体感した方がAの良さが感じられると思う。今回はマイクの音がちょっと小さい感じもしたけど、やっぱりライブは楽しい。
ライブが終わった後はお待ちかねの、バックステージご招待。
なかなか声をかけることができず、毎度のことながら自分の英語力のなさを痛感する。
あまりというか、ほとんど会話を交わすことなく、ただニコニコしながらサイン、握手を求める。
ジャイルスと写真撮る時、肩に手をまわしてもらったが、「汗びっしょりだねぇ」見たいなことを言われた。で、マークには「そのTシャツ、ステージから見えたよ」と言われ(すごい嬉しい!!)、サマソニのTシャツだったから「サマソニは暑かったね」と言われた。たぶん、そう言ってたような気がする。
本当はプレゼントを用意するつもりだったのにライブ直前まで悩みすぎて、結局何にもあげれず。でも、プレゼントはなくてもいいような雰囲気だったから良かった。
他のファンたちはプレゼントも用意して、会話を交わしてて楽しげな様子だったよ。
「もう時間ありませんのでー」とスタッフに急かされるようにして、交流会はあっという間に終わってしまったのでした。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

HOME
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
リンク
過去ログ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。