FC2ブログ

・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

2003.08.04
ZIP FMの企画で当選したご招待ライブ。
サマソニの次の日ということで、千葉から直行。サマソニTシャツとリストバンド着用で参戦。他にも、サマソニ帰りの人もちらほら。
グッドシャーロットの前にサマソニに出演した邦楽バンドが5バンドくらい出てるんだけど、知らないバンドばかりなので、フライドポテトを食べながらのんびりと見る。
その中で、たぶんサマソニには出てないと思うんだけど、BACK HORNってバンドがなかなかかっこよかった。アジアンカンフージェネレーションもまあまあ。
YKZのときから前の方で見る。最前あたりにはグッドシャーロット目当ての若い子たちがけっこういて、グッドシャーロット以外は興味ないってかんじで盛り下がってた。この子たちって、開演直後から、2時間くらいも同じ場所キープしてるんだろうなぁ。根性だなぁ。
YKZのボーカル、出てきたそうそう、客席にダイブ。盛り上がってない会場でのダイブは痛い。このあたりにはグッドシャーロット目当てだらけだもん。
でも、元気のいいバンドで、けっこう、楽しめた。私も一緒に「ワイ、ケー、ゼット!」と叫んでみたりする。でも、最後まで一部のみしか盛り上がらずに終了。
そして、グッドシャーロット。
セットチェンジが他のバンドと比べてかなり時間がかかる。サマソニの時くらいかかってるかも。待ちきれない観客は、「G C」の幕がかかっただけで、歓声があがる。
そして、やっと、客電が消えてメンバーが登場すると、待ちに待った気持ちが一気に爆発。
“a new biginning”、そして、ボーカルのジョエルが登場して“the anthem”と続く。
ステージがめちゃ近い。手をのばせば、届きそうな距離。
昨日、おとといの野外ステージに立ったバンドが目の前にいるなんて本当に凄い。
ついさっきまでの、冷めた会場とはうって変わって、会場全体かなりの盛り上がり。メンバーも、連日、しかも遠距離を移動して、お疲れのはずなのに、そんなの全然かんじさせないパワフルなライブ。ジョエルも観客を煽るから、更に盛り上がる。
MCではギターのベンジーが「ボクタチハ日本人デス」と言ってた。日本が大好きなようで、演奏もMCもサービス満点だった。
次から次と、ハイスピードでかっ飛ばすから、途中で、私は絶えられず、最前線がら退く。でも、その前に、しっかりと、ジョエルの手を掴み、ピックまでゲットする。
最後の曲はやっぱり“lifestyles of the rich famous”
サマソニでは、遠くで大合唱する声を聞いたなぁ、この曲で最後かもなぁと思いながら、少し感傷的になりつつも盛り上がる。
無料ライブだというのに、10曲程披露。しかも、ライブ後にラジオ出演とのことで、アンコールはなかったにしろ、時間めいっぱい、最高のライブパフォーマンスを見せてくれた。
終わってみれば、ズボンもTシャツも汗まみれ。
顔にはなぜかスリ傷とアザ。腕と足は打撲で痛い。楽しかったけど、パンク系のライブはもうやばい。というより、自分の年齢を考えようと思った。
スポンサーサイト

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2003.08.03
サマソニ03
サマソニ2日目。
朝はゆっくり起きて、出発。
この日のスタートはROONYから。
トモダチと待ち合わせとかしてたら、始めからは見れなかった。たぶん、1曲目だと思うけど、“POPSTARS”が始まってて、一緒に歌いながら、会場に入る。かわいいかんじのポップなバンドでメロディも馴染みやすい。爽やかーなメロディ。
続いて、THE RAPTURE。
次のマンドゥの為に見ることになるから予習しようと思ったけど、音源見つからず、知らないまま見る。CDでだと、聴かないジャンルになるけど、ライブは良かった。かっこいい。
前日の大阪では一時中断になったという、MANDO DIAO。
絶対見たかったからジリジリと前の方に行こうと思ったけど行けず。結局、会場の真ん中あたり。ステージにかかってる垂れ幕の文字がやっと見えるくらい。
そして、メンバーみんな、おそろい(?)のタイトな衣装で登場。始まった瞬間、前の方に押し寄せる。アルバム1曲目と同じ“SHEEPDOG”で始まる。
しょっぱなから飛ばす観客。その割にステージはクールなかんじ。
「イェイ、イェイ、イェーイ」と叫ぶように歌う観客。会場内はぐちゃぐちゃになる。苦しくてしょうがない。自分の位置を確保しながら“Mr.MOON”で、みんなが聴き入っているところで、前の方に進む。そして、5列目あたりまでたどりつけ、メンバーの顔もようやく見ることができた。
途中、人の波に倒れそうになる。メガネをした人が倒れて、曲の合間に、一緒にメガネを探したりする微笑ましい出来事もあった。
ライブも大満足で完全燃焼できたと思ったら、「We are back!」とメンバー再登場、なんと、呼んでもないのにアンコール。「プレスリーみたいに、ツイストダンスを踊ろうぜ」見たいなことを言って始まる。調子にのって、踊ってたら、後ろに進んでしまって、いつの間にかステージは遠い。
かなり、汗だく。着てる洋服が絞れる程。自分だけの汗じゃないからかなり不快。ホテルに戻り、シャワーを浴びて、着替える。そして、ホテルの部屋でお昼ごはん。
外からグッドシャーロットの“LIFESTYLES OF THE RICH &FAMOUS”が聞こえてくる。ゆっくりやすんで、次に備える。
裏メインとも言われているBUCK-TICK。
私にとっては、一番のお目当てなんだけどね。会場に入ったとたん、サマソニとは違う空間ができてた。バクチクだけの為に来たような人たちがいっぱい。今まで、どこに隠れてたんだろ。メンバー登場したとたん、黄色い歓声と、メンバーを呼ぶ声が上がる。演奏中、今井氏が客席に向かって手を振る。悲鳴に近い歓声が沸き上がる。おそらく、今井ファンの誰もが、自分にって勘違いしたと思う。事実、私もそう思ったし、その瞬間、失神しそうになったもん。これを書いてる今も思い出すとドキドキしてくる。
新しいアルバムからの選曲が多かったせいか、知ってる曲が2曲しかなかった。“ICONOCLASM”ではひとりでかなり盛り上がってた。そして、今井氏の弾く“さくら”もフレーズもひさびさに聴けたし、バクチクのステージを見れただけで私は大満足。
なぜか、最前で見ることになったDOORS。
両隣には熱狂的なファンがいて、圧倒される。時間が押してるようで、しばらく待つ。サウンドチェックのときから、盛り上がっててやっと、始まった時にはかなりテンションが上がっていた。
故ジム・モリスンにそっくりなボーカルで、歌声もDOORSにしっくりくるように思えた。オリジナルメンバーのキーボードとギターも再結成するまでの時間をかんじさせないほどのパフォーマンスで、足や口でキーボードを弾いたり、ギターとの掛け合いも最高。サマソニの為にベスト盤で予習したくらいだったけど、充分に楽しめた。
アンコールの“LIGHT MY FIRE”では「ワン、ツー、スリー、フォー」のカウントからオルガンの曲が響き渡る。誰もが待ってた曲。最後の最後までテンション上がりっぱなしでDOORSのステージが終わった。
インからアウトのRADIO HEADへ向かう。「レディへは見るべし!」という大阪行ってる友達からの情報を元に最後だけでも見ようと急ぐ。
着いた時は本編の最後の曲が始まった頃だった。スタンド席の2階で座って見る。落ち着いたところで、アンコールが始まった。
レディへは新曲の“THERE THERE”くらいしか知らないけど、良かった。本当に良かった。最後の“CREEP”、感動して涙が溢れてくる。曲とトム・ヨークの歌声とこのステージと会場全体の雰囲気と最後だってことと、全部がごちゃまぜになって、感情がどんどんと高まってくる。
そして、花火!サマソニの最後にふさわしいステージだった。本当に感動。

レポ*フェス TB(0) CM(0)

2003.08.02
サマソニ03
サマソニ1日目。
前日まで雨がぱらついてたけど、関東エリアもやっと梅雨明けしてくれて、いい天気。
みごとに夏フェス日和だ。
会場おとなりの幕張プリンスに前泊してて、部屋からはマリンスタジアムがよく見える。そいえば、前日の夜、INMEらしき人たちとホテルの下ですれ違った気がする。
朝7:30頃、目が覚めて、窓の外を見ると既にマリンスタジアム方面には行列が!
準備をして8:30頃、ひとりで出発。
アウトは混んでるので、インの幕張メッセに行く。スムーズにリストバンド交換。ほぼ時間どおりに入場。物販もそれほど待ったかんじなく、買えた。
ワールドレストランで朝ごはんをしっかり食べて、買ったものを置きにホテルに戻る。ホントに近くて便利。
今回のサマソニはTHE DATSUNSで始まる。
炎天下の中、始まるまで待つのがつらい。気だるそうに待ってる観客もメンバー登場したとたん、前の方に詰め寄る。
アルバム1曲目と同じく“Sittin’ Pretty”から。真昼間だというのに、ステージも観客も激しい。続いて、“Lady”、“MF from Hell”と飛ばす。ボーカルの歌、シャウト、メンバーの演奏、パフォーマンスとステージすべてがロックンロールなかんじでサイコー!
最後まで思う存分楽しんで、ソニックステージにに向かう。
HOT HOT HEAT。
ギリギリ間に合う計算だったのに、予想以上に道が混んでて結局2、3曲終わった後だった。悔しい。
途中からだから、中途半端な位置で見る。なんか、ボーカルの動きがハイブスっぽい。ステージ中央にキーボードがあって、弾きながら歌う。知らない曲もやったけど、メロディがすんなり耳に入ってくるし、ステージも見てて面白いし、一緒に歌えるし、とても楽しくなるライブ。最後は、“BANDAGES”、ただ見てるだけの人もこの曲で一緒に騒ぐ、踊る。楽しー。ダットサンズも良かったんだけど、途中で切り上げて、HHH見とけばよかったかも。
かなり長い休憩時間。ごはん食べたり、一緒に行ってる人たちと合流してみたり、パペットマペット見たり。
今頃になって、KINGS OF LEON行っとけばよかったと思う。
そして、後ろのステージでGO!GO!7188の演奏する中、INMEを待つ。
ステージに登場した時、ギターが浴衣着てた。たぶん、あれ、幕プリの浴衣だ。どんなバンドなのか、全然知らないで見たんだけど、よかった。予想外に激しいライブだった。観客もよく暴れてた。「中指立てろ」って、「FU*K」コールが途中巻き起こったけど、ちょっと不思議だった。
アウトステージでBLINK182。
ブリンクのステージは初めて見たんだけど、映像と見るのと同じでおバカだった。私、英語はまるっきしダメだけど、下ネタ満載のMCだったのはわかった。私的には“FIRST DATE”や最後の“DAMMIT”なんかが、非常に盛り上がった。新曲も披露してたけど、いまいちどんなんだったか覚えてない。最後、「See you next time」って言ったらしいから、近々、単独で来てくれたら嬉しい。
JON SPENCER BLUES EXPLOSION、とても楽しみにしてたバンド。
前回、単独来日した時にすっかりジョンスペの魅力にやられてしまった。今回も充分に大人のロックを堪能。演奏もステージもそうだけど、「ベイベー、レディース&ジェントルマン…」と始めるMCも渋くてステキ。途中、“GHETTO MOM”だったか、曲の始めのフレーズを2度もやり直していた。トラブルだったのかなぁ。まぁ、とにかく、楽しめた。“SHE SAID”では一緒に叫び、“SWEET N SOUR”や“ATTACK”では思う存分盛り上がった。ステージのかっこよさは、今回、私の中ではNo.1だったかも。
一日目のトリ、BLUR。
疲れてたし、スタンド席で見たかったんだけど、せっかく、前にいるから、そのままの場所で見る。セットチェンジでかなり時間がかかるから、座って休んでたら、本当に寝てしまった。
スーツに黒のサングラスという格好でデーモン登場。(去年の誰かとかぶる…)ステージにはコーラス隊がいる。
演奏が始まっても心地良いメロディについついうっとりし、眠くなってくる。デーモンの気だるい歌声が子守唄のように聞える。半分寝ながら見ている状態だったんだけど、“CRAZY BEAT”、“SONG2”あたりでやっと目が覚め、一緒に楽しむ。周りからは一緒になって歌う声や、「ウーフー!」とういう掛け声があちこちから聞こえる。途中、デーモンがステージを降りてきて観客とタッチしたり、ご機嫌な様子。新しい曲も、お馴染みの曲もやってくれてファンには嬉しい選曲。最後の曲、“THIS IS A LOW”はすごい感動だったー。
曲が終わるとともに、花火が上がった。ステージの上から半分しか見えなかったけど、スタンド席で見てる人はサイコーの眺めだろうなぁ。
終演後、会場内の掃除をする。
ペットボトルがあちこちに散らばってる。そしたら、ゴミにまぎれて、NEW FOUND GLORYの使用済みピック発見!ありがたく頂く。
1日目終わって、その後、オールナイト開放している幕張メッセに行って、ごはん。
広い会場には、寝てる人、映画見てる人、DJブースで踊ってる人、飲んでる人、ごはん食べてる人がいて、思い思いに時間を過ごしてる。
DJブースではちょうど、元レピッシュのMAGUMIに変わったところで、カトちゃんメドレーや懐かしの80年代邦楽ロック、レピッシュのパヤパヤなんかがかかって、内輪的に盛り上がってた。明日のことも考えて、途中で帰る。

レポ*フェス TB(0) CM(0)

HOME
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
リンク
過去ログ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。