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・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

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2003.10.22
ライブ仲間5人で、大阪遠征。
大阪城ホール前は、屋台がたくさん出ててお祭気分。まずは、たこ焼きなんか食べて腹ごしらえ。
今回は指定席チケットなので、2階席から眺める。ステージから向かってななめくらい。後ろから2列目と良くないんだけど、アリーナ後ろのブロックよりははるかに良く見える席だと思う。
オープニングアクト、ラウンドスケープ。11月にメジャーデビューという、日本人バンド。いまいちわかんない。
セットチェンジはけっこうすぐ終わり、「METEORA」のジャケットの中のイラストの廃墟をイメージしたセットができあがる。そして、HYBLID THEORYのジャケットっぽい大きな垂れ幕がかかっている。
開演から、1時間後いよいよ、リンキンパーク!!
「間もなく開演のお時間です」っていう場内アナウンスで、会場中は沸き立つ。メンバーを呼ぶ拍手が会場中に響き渡る。客電が消えて、2階席は総立ちになる。
アルバム「METEORA」と同じく、“FOREWORD”から“DON'T STAY”、“SOMEWHERE I BELONG”と続く。
チェスターの歌声に合わせて、会場中から一緒に歌う声が聞こえてくる。CDから聞こえるチェスターの声ではなくて、生のシャウトは鳥肌が立つくらいかっこいい。そして、マイクのラップも惚れ惚れする。
リアニメーションのアレンジしたバージョンも披露。
“PUSHING ME AWAY”、チェスターとマイクが並んでステージに立ち、歌い始めると鳥肌が立ってくる。そして、“CRAWLING”。会場がしずまり、聴き入る。そして、大合唱。これは感動的だった。チェスターも満足げに「ビューティフル」と一言。
“IN THE END”の大合唱で本編終了。
アンコールでは“PLACE FOR MY HEAD”、途中で「GO AWAY!」の掛け声を練習して会場全体でシャウト。
ラストソングは“ONE STEP CLOSER”。この曲でも「SHUT UP!」でシャウト。
アンコールが終わって、普通なら、そのままステージ袖に引込んでしまうのに、メンバー全員がステージの端から端まで挨拶にきてくれた。
チェスターは王子様がするようなお辞儀をして、割と早めに帰ってしまったけど、客電がついて会場が明るくなっても最後の最後までコミュニケーションをとってくれるなんて、なんてFANサービス満点!リンキンサイコー!
どの曲だったか覚えてないけど、チェスターに「ミスターハーン」と紹介されてDJタイム。でも、ほんのちょっとで終了。もっとDJプレイ見たかったなぁ。で、ハーン、ちょっと、ふっくらしすぎじゃないかと思った。
後、最後の方で、マイクとチェスターが会場を半分に分けて、どっちの歓声が大きいか競ったりと楽しかったなぁ。
ライブの余韻に浸りつつ、リンキンを聴きながら帰る。帰りの車、山の中は霧が大発生でかなーり、怖かった。運転手さん、どうもお疲れ様でした。
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レポ*洋楽 TB(1) CM(0)

2003.10.14
ダイアモンドホールに到着するや早々、極秘(?)情報入手。
まだ、メンバーが会場入りしてないとのこと。この時、すでに開場時間は過ぎてる。せっかくだから、入り待ちすることに。
待つことしばし、タクシーに乗ったスタッフが登場。それから少したって、コステロ、ティンパ、ラク。
アンディとマイケルもそろそろ来るなと思ってもなかなか来ない。結局来たのは開演10分前。泊まってるホテルも会場から近いはずなのに、ギリギリまでホテルにいた様子。リハなしでの、ぶっつけ本番。
かなり押すんだろうなと思ってたけど、そうでもなく、15分後には客電が落ちる。
ジャパンツアー最終日ってこともあってか、会場内はかなり熱い。
メンバーを呼ぶ掛け声と、拍手が沸き起こる。
バイオリンの音色に合わせて、ドラムのラクがスティックでバイオリンを弾く真似をしながら、登場。メンバーが次々に登場する度に歓声があがる。
前回、芸術劇場の2階席からだったけど、さすがにライブハウスはステージが近い。マイケルはけっこうな年齢なはずなのに、キレイだなー。見とれてしまう。アンディはやっぱりおじいちゃんだなーと思う。
そして、マイケルが登場して“obscured”が始まり、待ちかねた観客が前の方にどっと詰め寄る。
1曲目から、まさかのダイブまでする奴がいた。(途中、ステージに上がってダイブする奴まで)ハノイってそんなバンドなのか、とちょっと違和感をかんじながら私も1曲目から楽しんだ。
まわりでは、一緒になって歌う人たち、完璧に歌いこなす人までいた。きっと、何度も何度も聴きこんでるんだろうなぁ。
私は、前日当日と、一夜漬け的ににベスト盤と去年でたアルバムを聴いただけにもかかわらず、ハノイの曲はとてもすんなりと耳に入ってくるおかげで、ライブ中、かなり盛り上る。“people like me”とか“malibu beach”とか“up around the bend”とか、知らないはずの歌詞を歌ってたし。でたらめなんだけど、一緒に歌いたくなるくらい、楽しかった。
メンバーみんな始終ご機嫌で、マイケルはステージ所狭しと動きまわり、マイクをブンブン振り回して、身体に巻きつける。そして、スピーカーの上にまでよじ登る。
私がいた場所からだと、全身は見えなかったんだけど、スピーカーの上のマイケルの足を見てドキドキしてしまった。艶めかしいシースルーパンツ。あんなパンツを履きこなせるおじさんなんていないよなー。上着はキラキラしてるし。今回も何回か、衣装替えがあって着せ替え人形のようだった。
アンコール1曲目、“taxi driver”でマイケルがドラムをたたいて、ラクが歌う。ドラムをたたいてるのがいまいち、わかんなかったけど、たぶん、そうだと思う。
アンコール2回目、最後の最後にふさわしい曲で終わったと思ったら、「もう1曲」と言って、“I feel alright”。おまけのアンコールがあってかなりの大満足で終了。
マイケルはライブが終わるのが惜しいってかんじで、全部のマイクで挨拶して、マイクスタンドを倒し、帽子や自分が着てる服なんかも観客に投げつけて、暴れまわってステージから去ってった。
マイケルもアンディもコステロもティンパもラクもサイコー。
にわかハノイファンだった私も、すっかり、ハノイの虜になってしまった。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2003.10.02
マリリンマンソン、日本公演最終日。
NKでのライブに満足できなかったから、急遽行くことにした名古屋。
仕事が終わってから会場に向かう。
ダフ屋からチケットを安く買おうかと思って近づくと、私が声をかけるよりも先に「安いチケットはないよー。当日券買ってー。」と言われてしまう。
仕方なく8000円出して当日券購入。4階の1列目。ステージを上から見下ろすかんじの席。始まるまで、一人でボケ~っと待つ。30分押しの為、まだ始まってなかった。
今回のセット、ステージ中央には階段があって一段高くなっててお立ち台のようになってる。両サイドには足が何本もついた不気味なオブジェ。後ろの垂れ幕はゴシックな建物が描かれてる。
オープニング時の手拍子、私、一人でもやってました。このあたりの人たちはなんかクールっていうか、冷めたかんじがしたなぁ。
セットリストはほとんど、同じだと思う。
マンソンの格好は、黒のノースリーブシャツに黒いパンツ。メンバーも黒づくめ。
手長マンソンは、NKではほとんど見えてなかったんだけど、ブンブン、ブラブラした動きがよく見えた。シェーのポーズまで決めてくれたんだけど、知っててやってるのかなぁ。
“The Golden Age Of Grotesque”で、マンソンがサックスを持って、わざとだと思うけどかなり耳障りな音を鳴らしてた。マンソンのすることって、本当にわからない。
“mOBSCENE”でエロチックダンスを披露してくれたダンサー2人、裸でピアノ弾いたり(真似だけ)、マンソンにいじられたり、お尻振ったり開脚したり、ストリップショーみたいでかなりセクシーだった。作り物の胸とお尻も遠くから見ると、本当に裸に見えたし。でも、マンソン、一人の娘しかかまってあげないのはなんでだろ。
NKの時は全然気づかなかったけど、ちょこちょこ歩く、身体のくっついた少女たちも一瞬登場してた。
今回から初参加の元KMFDMのティムは、大きなウッドベースを弾いたりとか、かっこよかった。存在感充分で既にマリリンマンソンの一員になってた。
後半になり、垂れ幕がミッキーマンソンの写真に変わった頃、上から見るとマンソンが一生懸命ミッキーに変身しようと、もぞもぞ動いてるのがわかった。
そして、変身し終えたミッキーと巨大なバルーンミッキーが現れて、“The Fight Song”。最後の曲は“The Beautiful People”
アンコールはなし。
「最後の曲」って言ったのに、観客が「イェーイ」って応えたから、ないって言ってる人もいるけど、どうなんだろうね。機嫌悪そうには見えたけど。
上から見てて、観客の盛り上がりには微妙なとこがあったけど、私は楽しめた。ステージ自体見てて飽きさせないし、女の人の喘ぎ声とか、エロチックダンサーとかいつも行くライブでは味わえない、サイコーのショーパフォーマンスでしたぁ。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

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