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・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

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2003.11.27
THE DARKNESS

6時58分、メンバー登場。開演時間は7時。
開演時間前に始まったライブって初めて。
客層はよく掴めず。男女比はほぼ同じくらい。外人多い。イギリスじゃかなりの人気なんだろうけど、日本じゃいまいちの知名度のせいか、会場の入りは悪くてけっこうガラガラ。アンプのとこにはにゃんまげのぬいぐるみが置いてある。
ジャスティンの衣装も楽しみにしてたんだけど、始めは白のベストに白のフレアパンツ。ベストはすぐに脱いで上半身はだかになってしまう。弟のダンは「THIN LIZZY」のTシャツ。
インスト曲、“Bareback”から。ジャスティンがニコニコしながらギターを弾く。見てるこっちも、思わず笑顔になってしまう。
1曲目は“Black Shuck”。
割れるような強烈なファルセットが耳にズキズキくる。一緒に「ブラックシャック!ブラックシャック!」と叫ぶ。
そして、“Growing on Me”、“Best of Me”と続く。
ジャスティンは曲と曲の合間に何かしないと落ち着かないのか、サービス精神旺盛なのか、にゃんまげのぬいぐるみでギター弾いたり、客席に背を向けてオシリふりふりしたりする。ピックも始まった頃からポンポン観客に投げてて、ライブ中にスタッフがピックの補充してた。で、「にゃんまげ」の発音が言えず「にゃんにゃげ」になってて、ちょっとかわいい。
途中、客席から「ジャステ~ンvv」と呼ばれると、ジャスティン自ら、「ジャスティン!ジャスティン!」と会場全体をあおり、ジャスティンコール。
イングリッシュレッスン、「FU×K」とか「SH×T」とか「CU×T」とか、観客に言わる。ジャスティンに続いて、会場全体でその単語を叫ぶ。楽しんで応える観客以上に、言わせた本人がかなりウケてた。
何曲か演奏を終え、“Stuck in a Rut”の長い前奏の後に衣装替えしたジャスティン再登場。白とシルバーのキャットスーツ。片方はまくってあったけど、フレアになってる袖が邪魔そうだった。
そして、観客に「金曜日の夜」と言わせて始まる、“Friday Night”。この曲好き。歌詞覚えて一緒に歌いたかったなぁ。
“I Believe In A Thing Called Love”では、演奏前にジャスティンがサビ部分を歌ってみせ、その後に観客が続いて歌うってのをやったんだけど、けっこうボロボロだったような気がする。長い歌詞は厳しい。
本編が終わり、アンコール。
ここでも、衣装チェンジ。今度はピンクと白のストライプのキャットスーツ。
最後の曲は“Love On The Rocks With No Ice”。この曲でもサビの部分をジャスティンが歌ってから始まる。両手を挙げて左右に振るジャスティンに合わせて、観客も一緒になって両手をゆっくり振る。
演奏中にジャスティンがいなくなって、また衣装替え?と思ってると、今度は客席に登場!肩車されながらギターを弾き、観客の中を練り歩く。私のすぐ側も通ってく。
ステージに戻り、見事なファルセットで歌い上げ、最後に決めポーズ。
4人揃ってお辞儀をして終了。
ライブ中、ジャスティンのパフォーマンスに笑いっぱなし。
なかりロックで、かなりお笑いの入ったライブだった。
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レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2003.11.19
mew

オープニングアクトあり。ヴェルベットティーン。スリーピースバンド。
私は全く知らないバンドなんだけど、けっこう人気があるようだった。
開演5分前に会場入りした時はけっこうガラガラだったのに、ヴェルベットティーンが終わった頃には満員とまでは行かないけど、程々の入り。見たところ、女の子よりも男の子が多い。みんな癒されたいのかも。
MEWのライブでは、映像とメンバーの演奏の両方をじっくり見たかったから、ステージから離れた正面のカウンターのところで見る。
30分くらい待ってから、客電が消える。
メンバーが登場してもキャーキャー騒ぐこともなく、静かにスタート。
凝ったセットや照明が、一切なくて、ステージいっぱいに映像が映し出される。
1曲目、“Am I Wry? No”少し長めの前奏の後に、ヨーナスが歌い始める。切ないけど力強い、生の歌声を聴いた瞬間、鳥肌が立つ。会場全体に綺麗な透きとおる歌声が響き渡る。その声に、スクリーンに映し出される映像がうまくシンクロし、感動のあまり、涙が溢れてくる。
1曲目からやられた。ステージから目が離せない。
その後は、“156”、“Behind The Drapes”と続き、どんどん、ミューワールドに引き込まれていく。
“Symmetry”では、ゲストボーカルとして参加している女の子、ベッキーの紹介をしてから演奏が始まる。ライブだとどう見せてくれるんだろうと思ってたんだけど、スクリーンにその女の子が現れ、ヨーナスのボーカルと重なる。
途中、機材にトラブルがあって、ヨーナスひとりだけステージに残り、セットリストにはない曲(新曲?)を披露。
バックの映像がないから、真っ暗なステージに小さなスポットライトだけで歌う。バンドの音じゃなくて、アコースティックギター一本での曲。ヨーナスの繊細な歌声が更に引き立つ。
1曲演奏終えてもまだ直らないみたいで、「5分か10分待ってね」と全員ステージから退場。でも、わりと早く再登場。
そして、トラブル回復後は、“Wherever”。そして、「フレンジャーズ」には収録してない曲を2曲演奏。
“She Came Home For Christmas”、“Eight Flew Over, Was Destroyed”では映像に吸い込まれていくかんじがする。この2曲は私の中で、特にお気に入り。
そして、もちろん、アンコールは、“Comforting Sounds”
静かに優しく歌い上げて、後半の演奏につながる。一変してオーケストラっぽいドラマチックな演奏では、映像も重なり、胸にじーんと熱いものがこみ上げてくる。
始めから最後まで、こんなに、魅せられたライブは今までで初めて。
ライブが終わった後もその余韻が続き、ミューワールドから抜け出せません。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2003.11.14
metallica

メタリカー!!!
5年ぶりの来日だというメタリカ。
ツアーが始まる前は、来日中止という噂が飛び交い、日本のオフィシャルサイトやプロモーターサイトなんかでも、正式に来日中止の発表が出る。
でも、数日後、中止は取り消され、「俺達は11月6日に日本公演の幕を開ける!(byラーズ)」と日本ツアーを行うことになり一安心。
実際、ラーズの古傷の悪化、メンバーの精神的、肉体的疲労というのもあったようだ。
今回はメタリカで青春時代を過ごしたという2人に連れられて行ったんだけど、「st.anger」のアルバムまでメタリカの名前しか知らなかった私。MTVの特集やCD、ライブDVDで勉強してくうちに、どんどんはまっていった。
会場には早めに到着。まだ開店前の物販の列に並ぶ。赤地のノースリーブTシャツを購入。サニタリウムツアーのTシャツもあったけど、既に完売。早速着替えて荷物をクロークに預ける。寒空の下、ノースリーブ一枚で開場前の列に並ぶ。去年の今頃はレッチリでレインボーに来たなぁとか思いながら待つ。
客層はやっぱり、年齢層高め。でも、若い子もけっこういる。メタルTシャツを着た人が多い中、スーツ姿のサラリーマンも。
A4でもしや最前ブロック!と思ったけど、違った。前から4つ目。でも、柵のとこに居れたから障害物もなく、ステージ全体見渡せて悪くない場所。この日が日本公演最終日だというのに、2階席はかなりの空席が目立つ。
ステージ壁には何枚も布が無造作に貼り付けてある。ステージ上はアンプがずらっと並び、マイクスタンドがあちこちに置かれてる。
開演時間を20分程過ぎたころ、AC/DCの曲が流れて、会場はいっきに沸き立つ。そして“ecstasy of gold”が流れる。
始めにラーズが登場し、ドラムセットにつく。続いてジェームス、カーク、ロバートも登場するとかなり威圧感がある。
すごい、メタリカだぁ!と感動する。
1曲目はいきなり“Battery”!!
そして、2曲目の“Creeping Death”では「DIE!DIE!DIE!DIE!…」と会場全体で叫ぶ。
3曲目だったか4曲目ではジェームスの声にエコーがかかり、照明もキレイで思わず見とれてしまう。そしてまた、次から次へとヘビーでラウドな曲を演奏していく。
新しいアルバムからの“Frantic”、この曲はけっこうお気に入り。一緒に「チック、チック、チック…、タック!」と叫ぶ。
新しい曲も昔の曲に負けないくらいヘビーだし、古い曲も色あせることなく、新鮮なかんじがする。
ある曲で観客がライターの光を燈すってのがあるはずなんだけど、日本では、やっちゃいけないのか、スタッフに注意されてて、2階席でポツポツ光が揺れてるだけだった。ちょっと寂しい。
「マイ ネーム イズ ジェームス」と途中、メンバー紹介とかもあり。
比較的、ジェームス、MCしてくれてた。
ジェームスはステージを動き回り、あちこちに置いたマイクを使って歌う。渋い。
カークは本当はすごいテクニックなのに、さらりとクールに弾いている姿がめちゃくちゃかっこいい。ソロはカークにくぎづけ。
ラーズは立ちながらドラムを叩いたり、観客をあおる。古傷はどうしたってくらい激しくドラムを叩く。
ロバートはかなり低い位置でベースを持ち、長い髪を振り乱してプレイする。時おり、しこを踏むように弾いたり、ベースと一緒にグルグルまわったり、パフォーマンスも最高。
アンコールは3回。
本編終わって、アンコールあるのはわかってはいるけど、“One”と“Enter sandman”と“Sanitariumu”をまだやってない!まだまだ終わんないでしょー!ってかんじになる。
結局、“Sanitariumu”はなかったけど、2回目のアンコールで2つは演奏。
銃声と大砲の音が会場中に響き渡り、名曲“One”が始まる。しんみりと聴き入る。そして、“Enter sandman”では覚えたての歌詞を一緒に歌う。
どの曲でもそうだけど、あちこちから、ジェームスに合わせて完璧に歌う声、元ベース、ジェイソンの変わりにコーラスをする声が聞こえてくる。
一旦ステージに引っ込んで、アンコール呼ぶ前に出てきてくれて3回目のアンコール。
「アメリカンパンクバンド」って言ってラモーンズのカバーを演奏。重低音なパンク。意外にこの曲も盛り上がってた。
アンコール最後の曲は勉強不足の為、知らなかったけど、最後にふさわしい曲で終わったと思う。
全ての曲を終えて、メンバー全員が手を取って、一礼。みんな、やりとげた!っていう満足げな表情。
とうとう終わってしまった。これで日本ツアー終わりかと思うと寂しいけど、また是非来日して欲しい!
3時間近くやったかも。「キャーキャー」叫びっぱなしで、頭が痛い。
全体的な選曲もよく、大満足のライブだった。
ひさびさに完全燃焼したライブでしたぁ!

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2003.11.13
次の日にマンドゥ以上に楽しみなライブが控えてる為に、予習は一夜漬け。ライブの内容も実はよく覚えてない。
ソウルドアウトになることがほとんどない名古屋なのに、狭いクアトロを超満員の観客で埋め尽くしてくれた。
客層はあのヴィジュアルのせいか、ほとんど女の子。しかも若い。で、男の子もチラホラいる。
整理番号がだいぶいいので、最前列、CJ側を確保。
サマソニの時は、かろうじてグスタフが見えるくらいの位置だったから、今回はじっくりとステージを見れる。
私の周りはなぜか男子が多かった。後ろの男の子たちは、かなりのファンのようで熱く語っている。隣の男の人はCJのかなりのファンのようで、ライブ中はCJしか見てなかったんじゃないかという程で、ライブ中、CJが差し出した手を真っ先に掴んで放さなかったのは気持ち悪かった。その後に、私もしっかりと握ったけど。
始まる前のBGMは全部ビートルズ。マンドゥの曲自体、ビートルズっぽいかんじのもあるから、影響されてるんだろうなぁと思う。
客電が消えてメンバー登場。
グスタフは異常にでかい。そして、CJは小さい。CJはピコピコとジャンプしてかわいいなぁと思う。自分の名前を呼ばれると客席に向かってニッコリ手を振る。それにひきかえ、グスタフは愛想がなくてつまんない。でも、かっこいいなぁと思う。
1曲目は確か、ビヨルンのボーカル、“Sweet Ride”だった思う。
最前列である程度覚悟はしてたけど、やっぱり、潰される。思った以上の盛り上がりで、激しい。ステージの壁に足をかけて身体を支えてた程。
“Mr. Moon”で少し休憩しようと思ったけど、逆に盛り上がっててそれどころじゃなかった。バラード曲だし、聴き入ろうかと思ったのに。
“The Band”とか“Seepdog”とか私も好きだけど、みんなもお気に入り曲のようで、他の曲以上に盛り上がる。もちろん、会場全体で「イェイ、イェイ、イェーイ」と叫ぶ。
知らない曲があったけど、あれは、日本盤のボーナストラックらしかった。
本当は、けっこうマンドゥのことお気に入りななずなんだけど、いまいち気持ちが乗り切れなかった気がする。
ほんと、覚えてないので、レポ終了。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

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