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・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

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2004.09.30
仕事を早退して、会場に向かう。
ちょうど、パルコに着いたら、先に着いてた彼が、「もうちょっと、早かったらメンバーに会えたよ。」だって。後、5分早く着いてたら、会えたのに残念。
まだ、時間がずいぶん早かったから、あちこちブラブラして、クアトロの隣のカフェでお茶して待つ。
アダルトなお客さんが多いと思ったのに、意外に、若い女の子が多い。制服姿の女子高生が目立つ。今時の高校生は、マルーン5なんて、オシャレな音楽聴くんだなー、なんて思ったりする。
開場して、ちょっとしてから、開場の中に入る。完売しちゃってる割には、平日のせいか、まだそんなに入ってない。
体育座りをして、待つ。そしたら、突然、人が降ってきた。女の子が私の足につまづいたのだ。混みつつある会場内で座ってた私も悪いが、ゴメンなさいの一言もない。私の左スネは、全治1週間のケガを負った。始めは大したことないかと思ったけど、擦りむけて、血が出て、打撲して、ジンジン痛くて、ライブ中、気が散って仕方なかった。
客電が落ちる。まだ、7時前じゃない?開演時間より、1、2分早めな気がする。
メンバーが登場すると、その瞬間「キャーーvv」というすごい歓声があがる。マルーン5ってアイドル?いつも行くようなライブでは絶対に有り得ない黄色い歓声。
1曲目、“THROUGH WITH YOU”で始まる。
アダムの歌声がセクシーに会場に響く。爽やかな笑顔を客席に見せる。女性陣、みんなうっとり。ステージに釘づけになりながら、曲に合わせて手拍子をしている人多数。そして、アダムが右へ左へステージを動く度に「キャーーvv」 なんか、間違った会場のライブに来てしまったのかと思わせるくらいだった。
“THIS LOVE”、意外に早めの披露。
前奏が始まった瞬間から、もう大変。この曲、最高。本当に名曲だと思う。みんなでサビの部分は大合唱。
でも、これ、絶対、本編最後か、アンコールでやってくれると思ったのになぁ。もうちょっと、後の方で聴きたかったかも。
曲の合間に、一言二言、MC。
「アリガトウ」「ニホンゴハナセマセン」など。。。
メンバーみんなで、一言ずつ知っている日本語を言っていく。アダムは「アリガトウ」ばっかり言ってた気がする。
そして、もう一つの名曲、“SHE WILL BE LOVED”
この曲も大好き。バラード曲。アダムの切ない歌声に聴き入る。じーんと、感動に浸る。
後半は、“HEADAR TO BREATHE”、“SUNDAY MORNING”、“SHIVER”とアップテンポな曲で飛ばしていき、本編終了。
アンコール最後では、来日記念盤にも収録されているAC/DCのカバー“HIGHWAY TO HELL”を披露。
ここで、ドラムのライアンが登場。一層歓声があがる。ソウルフルなマルーン5とは打って変わってハードロックなノリ。AC/DCのように、観客にあお向けになるように倒れてギターを弾こうとするんだけど、上手くいかない。自分達の持ち歌じゃないけど、この曲もすごく盛り上がってた。
今回の公演、ドラムのライアンが肩の負傷の為、お休み。ドラムは代役を立ててのステージ。でも、私がいたとこでは、全然、ドラムが見えなかったから、アンコールでライアンが登場するまで、誰がドラム叩いてんだか、わかんなかった。
終わってみれば、まだ、8時過ぎたとこ。短いライブだった。
アルバム1枚しか発表してないのに、貫禄のある、見ごたえのあるステージだった。ソウルフルなライブを堪能できて良かった。あ、でも、周りの観客がどうも気になって、素直にライブに集中できなかったのが残念。
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レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2004.09.16
オープニングアクトにThe casanovas。
今回ニューブラッドでも単独公演をした、今話題のバンド。スリーピースバンド、ストレートなハードロックンロール、結構よかった。
平日だからか、まだまだ、会場はまばら。少ない入りにもかかわらず、ステージも観客も盛り上がっていた。
カサノヴァスのライブが終わった頃に、だんだんと、人が増えてくる。客層は男子多め、外人さん多め、パンクのライブにいがちな子供は全くいない。
いよいよ、ダットサンズ、スタート。
今回、ライブ内容、あんまし覚えてない。記憶が飛んでる。すごい楽しかったっていうのははっきりしてるんだけど。なので、以下、曖昧なレポ。
1曲目は“GET UP!”会場は一気にボルテージがあがる。始まった瞬間、いてもたっていられなくなり、前の方に駆け寄る。
それから、ずっと、ジャンプしまくり。叫びまくり。
本当は、今回のアルバム聴いても、そんなピンとこなかったんだけど、ライブは違う。迫力満点。すごくいい。1st、2ndからの選曲もいい。つくづく、ダットサンズはライブバンドだなーと思う。
“Super Gyration!”、“Lady”とロケンロールなサンウンドを会場中に響き渡らせる。観客も、一緒になって「レイディ~!レイディ~!・・・」と歌う。
ステージのドルフも満足そうで、時おり、笑顔を見せる。
観客も楽しそうに、ビールを回し飲みしてる。私も、知らないお姉さんから、ビールを頂いた。みんなで、楽しさを分かち合うってサイコー。
すっかり、お酒と音楽でいい気分になったかんじのガタイのいい外人さんが、ダイブさせる為に、次から次にハイテンションな男子たちを担ぎ上げてく。ゴロゴロ転がってく様子が楽しそう。私も転がってみたいと思ったりして。
後半にさしかかり、会場も、すっかり暑くなったところで、“MF From Hell”。
更に、ヒートアップ。「ライクア マザーファッカー フロム ヘル!」一緒に叫ぶ。去年のサマソニでも青空の下で叫んでたなぁと思い出す。また、夏フェス来てくれないかなー。
結局、アンコールって、何曲やってくれたんだろ?まだまだ、終わんないってかんじだった。ベースとギターを交換して弾いたり、狭いステージを動き回ったり、メンバーも楽しそう。
ダットサンズサイコー!と大満足で終わろうと思ったら、2回目のアンコール。
チープトリックのカバー“Good night Now Ladies and Gentlemen”を披露。本当に大大満足のライブ。
ロケンロールサイコー!

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