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・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

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2005.12.19
今回がZEPP NAGOYA、初です。
初めての会場なので、勝手がわからない。たぶん、大阪と同じかんじだとは思うけど、ロッカーの場所とか個数とかが予測つかない。
整理番号がそんなに良くないから、念の為と思い、寒い中、外にあったロッカーに荷物とジャケットを預ける。(でも、会場内にも十分な数のロッカーありました)
この日、名古屋は雪。薄着のまま、我慢して開場時間を待つ。私たち以外にもそんな人はいっぱい。みんな気合が入ってる。
やっぱり雪のせいなのか、開場時間に入場する人は多くない。
案外すぐに入れて、2列目中央近くをキープ。
ステージはお馴染みになった、「=W=」の電飾。
どんどんスモークがたかれていき、ほぼ、開演時間に大歓声に迎えられながら、メンバー登場。
"My Name Is Jonas "より。
2曲目には、"Perfect Situation"で大合唱。リヴァースも日本語で「スゴイネ」と満足そう。
ステージをあちこち動き回り、FANにタッチしたり、始終ニコニコ。こんなハイテンションなリヴァースを見たのは初めてだよ。なんか、いいことでもあったのかなぁ。
途中、スコットがボーカルで"Dope Nose"スコット、たくましいなぁ。筋肉ムキムキの腕にタトゥ。歌声は、意外に優しかったりするんだけど、リヴァースとは対照的。
そんな、繊細なリヴァースが歌う、"Across The Sea"、日本のFANの女の子からの手紙をもらって作った曲。
ワンフレーズ歌い始めたところで、歓声が上がる。
これは、本当にいい曲。この曲を日本で歌ってくれることが、とっても嬉しい。
"Why Bother"では、ブライアンがボーカルを務める。
そして、みんな手拍子を取りながら、一緒に歌う"Beverly Hills"
この曲は、とってもご機嫌なかんじで好き。
本編最後は、パットがギターを弾きながら、"Photograph"を熱唱。
リヴァースがドラムを叩く。
途中から、BLURの"Song 2"のカバーになる。
WEEZERがBLURのカバーなんて、ちょっと不思議な感じ。
パットも観客も、楽しそうに大合唱。
アンコールを待ってると、後ろから歓声が。
なんと、後ろの方に小さなステージを作ってあって、そこで、"Island In The Sun"をアコギで弾き語り。
後ろの人と、2階席の人たちには、嬉しい、粋なFANサービス。
再び、前のステージ戻って、今度は、観客の中から、ギタリストを募集。
ラッキーな男の子がステージに上げられて、"Undone-The Sweater Song"を共演。
最後は、"Buddy Holly"、楽しい気分になれる曲。会場全体が最高潮に盛り上がって終了。
ライブ終了後、グッズは買う予定なかったのに、思わずTシャツ買っちゃった。ラモーンズロゴのやつ。
「今日のライブは、リヴァース、ずっとニコニコだったねぇ」って、話しながら帰ろうとしたら、メンバーを乗せた車がちょうど、会場から出るところだった。
前の方に乗り出して、思いっきりバイバイする人、たぶん、あれは、リヴァースだったと思う。
本当に、あんなにハイテンションなリヴァース初めてだよ。

1.My Name Is Jonas
2.Perfect Situation
3.Don't Let Go
4.Dope Nose(vo.Scot)
5.Across The Sea
6.Tired Of Sex
7.Hash Pipe
8.Why Bother?(vo.Brian)
9.El Scorcho
10.Say It Ain't So
11.We Are All On Drugs
12.Surf Wax America
13.The Good Life
14.Beverly Hills
15.Photograph~Song2(vo.Pat)

en1.Island In The Sun
en2.Undone-The Sweater Song
en3.Buddy Holly
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レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2005.12.08
開演時間に合わせて、早めに会場入り。
ノリノリのライブだとわかっていたけど、正面のカウンター席に座る。
前座あり。人の入りが悪くて、まばらな観客の中、RAM RIDER。
なんていうか、年代がばれるが、渋谷系?小山田系?なかんじ?
スクリーンを使ったステージで案外かっこいい。メガネのボーカルもいかしてるし。
でも、ジュニアシニアFANには、ウケないようで、盛り上がりに欠ける。
そして、ジュニアシニア。今回、初です。楽しかったぁ。
サマソニにも来て、単独もあったのに、見逃してた。行っとけば良かったと、今更ながらに後悔。
いつの間にか、会場はいっぱいのお客さん。
ライブスタート。
パステルカラーのボーダーのポロシャツを着た、ジュニア。かわいいなぁ。
それに比べて、シニア、でかい。でかい身体にぴったりサイズのスーツ。狭いステージを身軽に動き回り、始終ニコニコ顔。シニアもかわいいゾ。ライブ中、ついつい、シニアに目がいっちゃう。
一曲目は"Go Junior, Go Senior"で、しょっぱなから飛ばす。
「イエー!イエー!イエー!イエー!」観客も遠慮なしに盛り上がる。
その後、1st、2ndごちゃ混ぜで、ノリノリの選曲。
"Rhythm Bandits"、"Move Your Feet"、"Shake Your Coconuts"・・・
ステージも観客もすごい楽しそう。私も楽しい。
一緒に歌えるのって、やっぱりサイコー。観客も、一緒になって、歌う、叫ぶ、踊る♪
それにしても、ジュニアの声、かわいすぎ。大人の男の人とは思えないくらいかわいい声。
"No No No's"を歌うジュニアは胸キュンです。両手でマイクを持って歌う姿はありえないくらいキュート。
"Er'r The Handclaps"では、みんな揃って、手拍子。この曲のバックコーラスがいい。
シニアとコーラスの女の人で、ひとつのタンバリンを使ってたんだけど、シニアの使う番になって、タンバリンが見つけられなくて、慌てちゃう場面が。一瞬、素のシニアを垣間見たけど、素もあんなかんじで、コミカル。お笑い芸人みたいだよ。(どうも、あの二人を見ると、中川家とかぶる…)
アンコールもたっぷり。
ハッピーなライブ、楽しかった。
ライブ終了後、パルコでごはん食べてたら、シニアが通り過ぎるのを見る。やっぱり、でかい。
その後で、ジュニアがカメラを回したスタッフと一緒に通りかかる。
一生懸命手を振ったら、気づいてくれて、ジュニアも笑顔で手を振り返してくれた。
ステージを降りたジュニアは、かわいいというより、かっこいい好青年だったよ。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2005.12.02

■4/2(日)愛知 ZEPP NAGOYA
■4/3(月)大阪 なんばハッチ
■4/4(火)東京 SHIBUYA-AX
■4/5(水)東京 SHIBUYA-AX

☆音楽☆ TB(0) CM(4)

2005.12.01
待ちに待った、MEW。
すごーく、楽しみにしてました。
仕事も早退して、早めに会場に駆けつける。
開場時間ちょうどに、会場内に。真っ先に、ステージ正面のカウンター席を確保。
始まるまでの1時間、ずっと、ドキドキ落ち着かない。

2ndアルバムの冒頭と同じく"Circuitry Of The Wolf"から"Chinaberry Tree"でライブスタート。
意外にヘビィなずっしりした音。それに、ヨーナスのボーカルが重なる。
そして、おなじみの"Am I Wry? No"、"156"、"Snow Brigade"と続く。
"Am I Wry? No"のイントロで歓声が上がるけど、会場に響き渡るヨーナスの歌声に聞き入る。徐々にMEWワールドに引き込まれていく。
続いて、"The Zookeeper's Boy"
その後、ヨーナスが紙を手に取る。
もしかして、日本語のカンペ?やっぱり、"白い唇のいざない"
「ふきーよーせる あおいかーぜ♪」
上手な日本語で、しっとりと歌う。ヨーナスを応援するように、私も一緒に歌う。
この曲は、大合唱になるんじゃないかと楽しみにしてたけど、そうでもなかった。
後ろの方だったからか、私の周りでは、みんな見守るように、聞き入っている。
そして、ひと足早い、クリスマスプレゼント。
この季節にぴったりの"She Came Home for Christmas"
大好きな曲。スクリーンに映し出される物語風の映像も好き。じーんときちゃう。
"Special"、キャッチーなメロディで、ついつい、鼻歌を歌ってしまう。ヨーナスの低音のボーカルも素敵。
"Louise Louisa"この曲は、気のせいじゃなければ、前回の名古屋での単独ライブの時も、やったような記憶が。メンバー一人一人、ステージ袖に消えていき、ヨーナスが一人残る。
「Stay with me ~」と歌う声が、静かに会場に響き渡る。なんか、切なくなる。
余韻が残る会場から、この日、一番の拍手が沸き起こる。
鳴り止まない拍手の中、メンバーが再登場。
アンコールは、"Apocalypso"から。
そして、とってもはかなげなデュエットソング、"Symmetry"
この曲もたまらなく好き。
スクリーンに映し出される女の子の映像と透き通る歌声。それに、ヨーナスの優しいボーカルが重なって、なんとも言えず、はかなげで美しい。胸がキューンとしちゃう。
再び、メンバーがステージからいなくなる。去り際に、FANから、ヨーナスにプレゼントが手渡されてた。
最後のシメは、やっぱり、"Comforting Sounds"
何度聴いてもいい。ライブだと、なおさらいい。圧倒される。スクリーンとステージに釘付け。
ただただ、感動!!

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

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