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・・・ オンガクとワタシ +α ・・・

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2006.04.21
SPANK ROCK
AFI
SECRET MACHINES
EMILIE SIMON


うーん、あんまり知らない人たちばかり。
EMILIE SIMONは見てみたいなぁ。

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サマソニ 06 TB(0) CM(0)

2006.04.07
MATISYAHU
TED LENNON
AMUSEMENT PARKS ON FIRE
ANDREW W.K.
THE ALL AMERICAN REJECTS
MUM DJ SET
LIVING THINGS


日にち別も発表されてまーす。
クリマン社長の話によると、MUSEは、マリンステージらしいから、2日目は、MUSE→リンキンの流れだね?
と、言うことは、マッシブは見れないかも?
マッシブも見たいんだけど、うーん、タイムテーブルが発表されるまでソワソワしちゃうなー

サマソニ 06 TB(0) CM(0)

2006.04.05
トモダチに、ご招待チケットをもらって行ってきました!
まさか、ストーンズのライブに行くなんて、思ってもみなかったよ。知ってる曲も数曲しかなかったし。一応、2、3日前から、CDで勉強。
でも、でも、すごかったぁ。やっぱり、貫禄たっぷりで、圧倒されました。
仕事を早退して、ちょっと早めに会場へ。名古屋ドームに向かう地下鉄は、ストーンズファンが大半を占めてたと思う。
会場に着いて、フードコートで軽食。ベロ模様スーツや、ストーンズTシャツ姿の人たちがいっぱい。ビールやワインで、宴会をしてて、お祭り騒ぎだよ。
開演時間近くなったので、会場入り。
スタンド席だったけど、結構いい席で、ステージもスクリーンもアリーナの様子も良く見える場所でした。
ステージには、ビルをイメージした巨大なセット、そこに、観客がいる。そこのチケットって、かなり高かったはず。
そして、アリーナ中央に花道が作ってある。
前座は、リッチー・コッツェンバンド。ストーンズしか興味ないって感じの観客の中、あまり盛り上がらずに終了。
セットチェンジを終えて、8時頃、客電が落ちて、ストーンズが始まる。
1曲目は"Jumpin’Jack Flash"
「ヤットキタゼ ナゴヤ!」と挨拶。ミック・ジャガー、よく動く。名古屋の前に、4公演もこなしてきてるのに、さすが。
メンバーみんな、おじいちゃんのはずなのに、パワフルな演奏。
後、コーラスの女の人がエロかっこよかったなぁ。"Gimme Shelter"は本当に良かった。
双眼鏡で、覗きながらライブを見ていたんだけど、ステージが動く?
アリーナ中央に花道が作ってあるんじゃなくて、反対側に、もうひとつステージがあって、演奏しながら、移動。
アリーナの観客も、大騒ぎ。
後ろのステージで何曲か演奏して、また元のメインステージに戻る。
メインステージには、巨大な花柄?のベロバルーンが出現。
でも、すぐになくなってしまって、"Sympathy for the Devil "(この曲は知ってた)
本編最後は、"Brown Sugar"会場みんなで、「イエー、イエー、イエー、フーッ!!」私も一緒になって、叫ぶ。
アンコールは、「イッショニウタッテー」で"You Can't Always Get What You Want"
そして、最後の最後は、"Satisfaction"(この曲も知ってた)
この曲が最後だって、知ってたから、じーんとしちゃった。やっぱり、なんか寂しい。
ステージ両端で花火が上がって、終了。
メンバーが揃って、一礼。
しばらく、客電消えたままだったから、2度目のアンコール?この日が日本公演最後だからって、期待してみたけど、客電がついて、煙った会場の中、終了のアナウンスが流れる。
かなりの曲数やってくれたけど、あっという間のライブだった。
これが、最後の来日になるのかなぁ。
貴重なライブに行けて、トモダチに感謝。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

2006.04.02
朝から降ってた雨も、家を出る頃にはすっかり止んでた。
ちょっとのんびりし過ぎて、開場についたのは、開演5分前くらい。
慌てて席に着く。間に合ってよかったぁ。
会場内は超満員。2階席の後ろには、立ち見の人たちも出るほど。
今回の席はすごくいい。D列、中央寄り。
ステージのセンターのテーブルには、レースの布がかけてあって、周りには、レトロな木製のオルガンや、鉄琴、何に使うかわかんない木製の木箱などが置いてある。
前座は、シガーロスのサポート弦楽団をやっている女の子4人組のAMINA。
小さな鉄琴みたいな楽器や、水を入れたグラス(グラスハーモニカ?)やオルガンを使った古典的な音、それに、マックを使った打ち込み系の音が合わさって不思議な音楽を演奏する楽団でした。
一生懸命な日本語のMCでほんわかとなごむ。
AMINAが終わって、カーテンが閉まる。
シガーロスのライブが始まるまで、不思議な音が鳴り響いてて、ちょっと、不気味なかんじもする。
客電が落ちて、幕が閉まったまま、ライブが始まる。観客はみんなイスに座ったまま。
赤い照明で、白いカーテンが照らされて、時々、ステージの向こうのメンバーが影になって映る。
一曲目は、"Glosoli "
演奏が始まった瞬間、鳥肌が立つ。
こんなライブ初めて。すごい。始めっから、最後まで、圧倒されっぱなし。
ボーカル、ヨンシーが歌い始めると、会場全体が緊張感に包まれたように、静かに聴き入る。
幕が開き、メンバーが目の前に現れる。
ギターをバイオリンの弓で弾く音、ヨンシーの冷たいかんじのファルセットが突き刺さるように響く。
途中から、AMINAの4人が参加して、弦楽器の音も加わる。
前半の"Gong"辺りで、歌声が心地よくなってきて、ちょっと、ウトウトしてしまう。
前の席の人も、頭が揺れてる。やっぱり気持ちよくなってきて、寝ちゃうんだよ。
"Hoppipolla"、"Meo Blodnasir"と続く。意外にポップで、好き。
"Vidrar Vel Til Loftarasa "の途中、演奏もメンバーの動きもスクリーンの映像も、数秒間止まる。
静まり返った会場の中、ヨンシーの息づかいで、解かれた様に演奏が再開する。
一緒になって、息を止めてしまってた。
"Heysatan"では、コーラスが加わって、きれいにハモル。
すごいキレイな曲だなぁと思う。
そして、幕が引かれる。
"Popplagid(Untitled #8)"静から動へ転調していくかんじがすごく、ドラマチックでいい。
一心不乱に演奏している姿に、釘付けになる。
クラシック音楽みたいに、壮大なかんじに圧倒される。
最後は、始まりと同じように、白い幕の向こうでの演奏。
幕に浮かぶシルエットが、本当に幻想的で素敵。
そして、大音量の音が鳴り響く中、メンバーが去ってく。
身体全体に、じんじんと、音が鳴り響いて、身体が震えるかんじ。
会場みんな総立ちになり、大喝采。
大きな拍手に迎えられて、メンバー登場。
メンバー、サポートメンバー揃って、観客に向かって一礼。
メンバーが去っても、拍手が鳴り止まない。
もう一度、戻ってきてくれて、再度、一礼。
みんなから遅れて、慌ててお辞儀したり、顔の前で拍手をするヨンシーの姿がかわいかった。
本当に素晴らしいステージだった。
ライブ中、MCは全くなし。2回だけ、「Takk」って。
「Takk」って「ありがとう」って意味だったんだねぇ。
ライブ終わって、スクリーンにも「Takk…」の文字が映し出されてた。
去年、FUJIのトリを務めたそうだけど、あの大自然の中で、体験したら、もっと、すごかったんだろうなぁと思う。

レポ*洋楽 TB(0) CM(0)

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